ブランジェリー de お昼ご飯

 私の場合海外に住んでいると言ってもお箸の国、漢字を使う国にしか住んでいないので、根本からひっくり返されるほどびっくりすることや、どうしても手に入らないものってそれほどないような気がします。ただ、パンについてはやっぱり日本が美味いっ。台湾でも香港でも美味しいパンにめぐり合うことはとても難しいのです(それでも台湾は香港に比べると美味しいデス。香港では本当にパンは美味しくなかったナァ)。日本のコンビニのパンですらメチャウマに感じますもの!メチャウマでなくてもいいから、普通に美味しいパン、もっとできないものかしらねぇ。
f0222454_16505657.jpg この1年ほどの間に台中は新しいお店が続々オープンして食事や買い物にどんどん便利になってきたのですが、先月2日にはフランスの老舗ブランジェリーであるPAULがオープン(イメージで言うと『パン屋』ではなく『ブランジェリー』ですわよね)。日本人の奥様方の間f0222454_165642100.jpgでも噂になっていたほどですが、今日はそのPAULでお昼ご飯を食べてまいりました(お店で偶然日本人のお友達にも会っちゃったし)。人気のお店なのでこむかと思いましたが、平日のランチタイムは空席もちらほらあるくらい。むしろお茶の時間くらいからの方が、お客さんがたくさん入ってきていたような気がします。ランチセットにはまずスープ。今日はミネストローネでした。上にのってるバゲットがやっぱり美味。

 30分近くメニューを熟読した結果、私はサーモンとベシャメルソースのクレープにしました。どれも美味しそうで捨てがたかったので、未練がましくお友達オーダーのキッシュと細切りポテトをバターで焼いたガレットも写真撮らせてもらったサ。見た目は余裕で完食できそうだと思ったけれど、食べてみると結構なヴォリューム。やわらかクレープの中には肉厚サーモン。美味しゅうございました。次回はガレットも美味しそうだナァ(実は私、無類のじゃがいも好き)。
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f0222454_178387.jpg ランチセットには飲み物もつきます。お店のインテリアもフランスのカフェ風で、台湾じゃないみたいです。ショーケースに並ぶケーキたちはとっても魅力的でした(写真撮り忘れちゃったけど)が、お店ではカフェオレのみで我慢。と言っても、この日ランチ後に合流したお友達のために と言い訳して 、エクレアを買って帰り、2時間後くらいにはもちろん自分たちもちゃっかり食べました。エクレアはちょいと甘すぎた気もしますが、満足満足。次はやっぱりミルフィーユだなっ。



PAUL 台中店
  台中市港中路二段111號 新光三越2階  電話:04-2255-6270
  営業時間: 11:00~21:30  (休日前)11:00~22:00
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by sara-taiwan | 2012-04-26 23:36 | 台湾でティータイム
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