初心にかえって、文心玉市

 我らが家族が台湾に赴任してから3年ちょいの間、ダンナ様の会社に赴任してくる方が偶然にも揃って単身赴任だったのですが、最近になって奥様を連れていらっしゃる方が続いて、最近のワタクシ、先輩ヅラして買い物のご案内をしたり、中国語教室にお連れしたりしています。香港にいた時には日本人スタッフがほかにいなかったので、そういえばこういう体験は初めてかも。ここ台中に駐在していらっしゃる方は、3年いれば結構長い方?という感じ。私も気がつけば結構な古株になっていました。中国語の方は相変わらずほとんどカン頼りのスットコドッコイなのですが、新しくいらしたばかりの方とご一緒の際には、タクシーやレストランなどでは人任せにするわけにもいかず当然私が対応することになるので、ここへ来て(今さら)結構自分に鞭打つ機会に恵まれています(今までの3年間、私はなにをやっていたのでしょうか?)。実は結構わかっていない部分もあるのに、日本から引っ越していらしたばかりの奥様達には、そんな私のヘッポコ通訳っぷりがバレていないのですが、心の中ではいつも申し訳なさでいっぱい。この場を借りてお詫びしたい・・・。
 台湾にいらしたばかりの方とご一緒すると、今やすっかり慣れてしまって感じることがなくなった最初の頃の不思議や驚き、感動の気持ちを思い出させてもらうこともしばしば。常に新鮮な視点を失わずに暮らしていきたいなぁと感じさせてもらっている今日この頃でゴザイマス。

f0222454_23411778.jpg おっと、話がそれました。そんな訳で、このところ続けて玉市に行く機会に恵まれました。文心路にある文心玉市には、それこそ2年以上前に1度行ったきりだったので、案内と言うか私もほぼ初めてという感f0222454_23465256.jpgじでした。台中公園の玉市と売っているものはあまりかわりません(淡水パールはやはり台中公園の方がたくさん売っていました)が、規模はちょっと小さく、こちらの方が観光客が多い感じなのでお値段もおのずとちょっと高f0222454_23475148.jpgめ。翡翠(ヒスイ)をはじめ、アクセサリーや小さな飾り、置物というか銅像のような大きな飾り、茶器や茶葉、ガラクタ寸前の骨董品みたいなものもたくさんあって、じっくり見ると時間がいくらあっても足りません。亀の甲羅(ニセモノも本物もあります)f0222454_23514983.jpgなんかもあったり、ウサンクサイ銅像があったかと思うと、ウン十万円もするような翡翠のネックレスも売っていたり。そしてその翡翠の上に、麺とかお粥のカップを置いてお店のオッチャンがお食事中だったり(絶対汁とか飛んでると思う)と、突っ込みどころ満載すぎ。

 ガラクタ(←こらこら!!)に埋もれて、キラリと光る掘り出し物を見つける楽しみだけじゃなく、いろんな発見のできる玉市ショッピング、私はかなり好き。一度行くとまた必ず行きたなっちゃうんだナ。
[PR]
by sara-taiwan | 2013-03-22 23:33 | 台湾でお買い物
<< 動揺後のピザランチ 青空の下のいちご狩り >>