ついに・・・

 この1ヶ月、いろいろなことがあってあっという間に過ぎてしまい、すっかりブログ放置でした。この間にも「あ、これはおもしろい」と思うことが結構あったような気がするのですが、時間を見つけて思い出して記録しておきたいなぁ・・・。

 実は我が家のダンナ様に転勤のお話が。台湾暮らしは残り1ヶ月を切ってしまいました。もともと転勤族だし、香港生活が通算3年4ヶ月、台中に来て3年半、となるとまぁそろそろかもね、という時だったし、次の転勤先は日本!!!ということで、それほどびっくりはしませんでしたけど。転居先の社宅も決まり、準備のために1週間ほど帰国して新しい住まい附近の環境や息子の幼稚園を見学して回ったり、準備は着々とすすんでいたのですが、ここから先がびっくり。2週間ほど前になって突然「入るはずになっていた社宅には入れないことになってしまった」との連絡が。オーマイガーッ!何事もあまり気にしない台湾の人だってこれにはびっくりでしょう!(ちょっと失礼発言お詫びします)。「なんでもちゃんとしてる」はずの日本でそんなことがあるのかっ?!
 もともとそこの社宅は人気があって常に満室状態なので我が家も順番待ちをしていたのですが、空く見込みになったと連絡があってから、転出するはずだった方の転勤が延びたとか、そういうことなんだろうとは想像がつきますけど(ちなみにワタクシ、元人事部)。そもそも我が家の転勤も実は早ければ昨年末くらいかも?と言われていたのが半年ほど延びてるわけですし、転勤族なんてそんなものなのよねぇ。いやーそれにしたって、ここ10年のびっくりニュースのトップに躍り出たほどの珍事件勃発でした。
 そんなわけで先週再度息子を連れて、今度は物件回りのために1週間帰国してました。相変わらず激務に追われるダンナ様にはほとんど事後報告で物件を決め、不動産屋さんに無理言って3日間で契約まで済ませてまいりました(つまり、ダンナ様は見も知らずの物件に引っ越すことになったわけですけど。まぃっか)あー、やっと一安心です。

 転勤となると、国内の引っ越し同様、まずは引っ越し屋さんに見積もりに来てもらうことからすべてが始まります。海外の引っ越しの場合、やや急ぐ荷物は航空便で、急がなくてよいものは船便で、と分けるのが一般的です。業者さんが見積もりにいらした時には、「これは船便で、あっちはエア便」とある程度考えをまとめておかないといけません。我が家は今回の突然の物件探しのドタバタ前に、早めに見積もりに来ていただいていたので、結果的にはよかったです(引っ越し先の住所は見積もり時と異なるわけですけど)。なにしろ我が家、荷物が多い!!!そもそも奥飛騨→香港への引っ越しの時に香港の前任者が「別に全部持ってきても大丈夫ですよ」と言うのを真に受けて、大きな声では言えませんがその時点で100箱。海外での引っ越しでは大概のものは日本に残してこなくてはいけなかったのだと、よそのお宅の箱数を聞くたびに実感していたものです(前任者の方は独身者だったですしネ)。そして我が家、香港→台湾への引っ越し時には120箱だったという記録が残されております。その計算だと今回は・・・?と、興味津々で見積もり結果を伺うと150箱程度、との返答。さすがプロですわねf0222454_00978.jpg。そして引っ越し屋さんは、「船便は1日で終わらないかもしれないので、一応2日間予定させていただきます」と笑顔で一言。私の知る限り、船便出すのに1日で終わらなかったというお話はあまり聞いたことないんですけど・・・。業者さんは「2日目は半日もかからないかもしれません」と言っていましたけど、最近のワタクシ、「引っ越しまでに荷物を減らして、なんとしても1日で終わらせよう」とヒマさえあれば片付けの毎日です(予定してた2日目が空いたら、1日自由時間が増えるからね。うっしっし)。

 海外の引っ越しの場合は、船便と航空便をいっぺんに出してしまう方も多いですが、今回我が家は実際帰国する1週間ほど前に先に船便を出してしまい、帰国日前日まで航空便の荷物だけで生活する、という方法にしました。船便さえ出してしまえば、本当に一安心、なはず(電子レンジも調理道具もほとんどなくなりますし、家事放棄で思い出づくりに集中できますからねっ!) と言っても船便出しの日はすでに1週間後に迫っているのですが。頑張れワタシ。
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by sara-taiwan | 2013-07-04 00:23
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