カテゴリ:旅行( 18 )

阿里山でご来光

 一度は行ってみたいと思っていた阿里山へ、1泊2日で行ってきました。本当は嘉義から阿里山登山鉄道に乗って阿里山へ行くのが夢だったのですが、阿里山鉄道は2008年台風で被災して今は阿里山駅より下は現在も不通。本来なら海抜30メートルの嘉義から一気に2,216メートルの阿里山まで3時間半かけて上る特急列車。急峻な区間が続き、ループ線やスイッチバックなどが盛りだくさん、途中には47のトンネルと72の橋梁があるのだそうで、鉄道好きの息子じゃなくても興味津々だったのデス。我らが家族は開通をずっと待っていたのですが、復旧まではまだまだかかりそうということで、このたび阿里山旅行を決行したのでゴザイマス。阿里山より上の祝山と沼平へ向かう短い支線だけですが、ディーゼル車両に乗ることができるしネ!
 今回は我が家のダンナ様の運転で阿里山へ(乗用車でない場合は、嘉義駅から阿里山へはバスで行くこともできます)。車で山を登るにつれ濃くなる霧。そしてやっぱり目立つ茶畑。かの有名な阿里山烏龍茶の産地ですからねっ!
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 途中の奮起湖駅でしばし休憩。奮起湖駅にも本当なら阿里山鉄道が止まるのですが、今は電車も来ないので線路に自由に下りられます。
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 展示してある電車を見たり、老街(古い町並みの通り)を散策したり。
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 ここの老街は、あまり観光地化されすぎ(台湾にはありがち)てなくて寂れた感じがなかなかいいなぁ。わさびも名産で、たくさん売られていましたヨ。奮起湖は駅弁も有名なのですが、お腹がいっぱいで食べられず(痛過ぎる計画ミス)。
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 奮起湖を出て、さらに濃くなる霧の中を登り阿里山駅に到着。駅舎に行ってみるとちょうど沼平行きの電車が来ていました。沼平までは2キロもなく、電車も頻繁に来ています。現在もう1線開通しているのが祝山線なのですが、祝山へは朝日を見に行くための日の出列車が1日1往復出ているだけです。
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 で、翌朝その日の出列車に乗って朝日を見に行くことにしました。全日夜までバケツをひっくり返したような雨で完全にあきらめモードだったのですが、念のため早朝3時に起きてみると雨はやんでる・・・。ここまで来たので行ってみるしかない!ということで息子を起こしいざ駅へ。途中で降りだすのではないかとひやひやしていましたが、駅についたらこんな早朝にもかかわらず結構な人だかり。
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 切符売り場も行列だったけど、前日に切符買っておいたので運よく座れました。雨降ったら(or 寝坊したら)切符が無駄になるところだったぜー。真っ暗な中を進む夜汽車のような日の出列車は20分ほどで祝山駅に到着です。
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 日の出まではまだ45分ほどあるので、山頂でひたすら待ちます。阿里山駅からは約6kmの距離、海抜は250mほど登ってきましたが、明らかに寒いっ!大げさかなぁと思ったくらい厚着してきましたが、それでも寒いくらいでした(ちなみに祝山駅の標高は2451m)。
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 着いた時にはまだ真っ暗で月も見えていましたが、数分ごとに明るくなってきましたヨ。
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 台湾で一番高い山、玉山(標高3952m)と連峰にかかる雲海。墨絵みたいでした!
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 阿里山で日の出を見たいなら3回は行かないと!と言われるほどですが、初めての阿里山でバッチリちゃっかりご来光拝んで来ました♪この後もお天気はいまひとつだったのに、日の出の時間だけしっかり晴れてくれました。ありがとーっ!
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 祝山から阿里山に戻る電車にて。往路はまだ真っ暗でしたが、阿里山鉄道は森の中をどんどん下ります。
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 ホテルをチェックアウトしてからは、また電車に乗って今度は沼平まで行ってみました。この頃にはまた霧がかかってまた違った風情がありましたよ。沼平駅には樹齢1000年クラスの巨木がニョキニョキ生えていて、森林浴でリフレッシュして帰ってきました。
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by sara-taiwan | 2013-05-05 23:40 | 旅行

アッパレ日本の春!

 急に思い立って3月末から2週間ほど日本に帰ってきました(チケットとったのは出発6日前でした)。今年は冬が寒かったせいで桜が遅かったのが幸いして、ばっちりお花見できました。4年前の息子の出産時に帰国した際、終わりかけの桜をちらりと見たことは見ましたけど、お花見らしいお花見はなんと香港へ引っ越して以来6年ぶりでしたよ。桜の花って日本人の魂に訴えかけるなにかがあるよネェ。
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 ちなみに、台湾にもちゃんと桜の花あるんだけどね。咲いていたのはもう2ヶ月以上も前。色は南国っぽい濃いピンク。日本の淡い桃色のソメイヨシノとはやっぱりちょっと雰囲気が違うような気がします。


 ソメイヨシノにすっかり癒されて台湾に戻ってみると、すっかり夏になっていました・・・あづい。2週間前に日本に戻ったときにはまだときどき毛布も必要?!なんて思っていたのですが、急いで冬物をクリーニングに出し、衣替えしました。半袖クーラーの長ーい夏がはじまっちまったよ。
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by sara-taiwan | 2012-04-22 23:06 | 旅行

ミニバスショッピング in Hong Kong

 今月半ば、息子とはじめての母子ふたり旅に出かけました。とは言っても、行き先は古巣の香港。土地勘はあるしf0222454_23335612.jpg、若干広東語も覚えてるし(英語と広東語と普通話チャンポンでも許されるし)、まさかのときの病院なんかも知ってるし、オクトパスカード(タクシーとトラム以外のほとんどの乗り物に乗れる、プリペイドカード)もスーパーの会員カードもまだ持ってるし(スーパーでお会計のときに出したらちゃんと使えた!)、旅行って感じしないんだけどネ。しかも、台中⇔香港間は直行便が飛んでいるので、なんと朝9時には香港着。時間を有効に使えるのも非常にグー♪なのです。

f0222454_23413376.jpg あいかわらずテナントの移り変わりが半端なく激しい香港。さみしい気もしますが、IFCモールに素敵なお紅茶専門店なんかできていて、お友達とちゃっかりランチ(お友達は習い事をサボってまでお付き合いしてくれました。カタジケナイ)。でも、今回は食に興味のない息子とふたりなので、食よりもショッピングがメイン。クリスマスセールの真っ最中ですしネっ!とは言え、安物買いの銭失いのワタクシ。香港で普通に売ってる安くて便利なものばかり買い集めたのでゴザイマス。

f0222454_23432688.jpg 尖沙咀にできたStickyというお店ではいろんな絵柄の金太郎飴(!)を売っているそうで、前から一度行ってみたいと思っていました。クリスマス前だったのでツリーやサンタの可愛い飴が売っていました。ここのお店、丸太のように大きな筒状の飴を伸ばして金太郎飴ができるまでの様子をガラス越しで見られると聞いて、超楽しみにしていたのですが、お店はクリスマスを前に特注品のオーダーが多いのか飴の種類も少なく、デモンストレーションもまったくやっていませんでした。あぁ残念。お友達のお土産に、ショーケースに残っていた在庫をほとんど全て買い占めた私でした。普段だとパンダやいろんなフルーツの絵などなど、もっとたくさんカワイイ飴があるのだそうで、ここのお店、次回絶対にリベンジしたいッス。

f0222454_23565013.jpg 香港には二階建てバスやトラムなど、花形(?)の乗り物がたくさんあるのに、なぜかボロくて乗り心地も良いとは言えないミニバスが一番好きだという息子。ミニバスに乗るなら、母のどんなくだらない買い物にもホイホイ付き合ってくれました。息子がまだ歩き出す前に、抱っこ紐してよくミニバスで油麻地まで買い物に行っていたものね。f0222454_024865.jpg上海街は台所用品の宝庫です。早い時間にお店が開いているので、今回の旅行中2度も行っちゃった。今回は絶対に買おうと思っていたちょっと大きめサイズのセイロは44ドル(約440円)で買えました。クリスマスクッキーの型なんかも安い安い。季節外れだけど月餅の型も結構売っていました。f0222454_23541569.jpg今回は「中秋月餅」の文字入りのバネ式の型を発見。来年の中秋節が楽しみだナ。

 それから、道具屋さんの隅っこにおいてあったこの籠。前からほしかったんだよナァ。かさばったけど買っちゃった。今回の戦利品の中ではちょっと高めの100ドル(約1000円)。お菓子を入れようか、茶器を入れるのもいいかもね。

f0222454_234267.jpg それと、香港に行ってチャンスがあれば必ず買い求めるのがこのハンドソープ(香港出張のダンナ様に頼むことも)。台湾では泡で出てくるタイプのハンドソープ、あんまり種類ないし、値段は安いのにとっても良い香り(緑のと青いのがあるけど、青のが断然好き)。300円もしない安価で、香港ではあまりにも普通の日用品なため、観光地ではまず売っていないので、今回は以前住んでいたマンションの下のスーパーまで行って購入(もちろんby ミニバス)。それにしたって、私の住んでたマンションの下のショッピングモール、ほとんどテナントが入れ替わっていて本当にビックリ。まぁ2年も経てば当然か?!

 2泊3日の中日にはディズニーランドでガッツリ遊び(ディズニーランド行く前にミニバスで油麻地にも行ったけど)、息子の昼寝中にセールも物色。なかなか充実の3日間でゴザイマシタ。乗り物とミッキーマウス好きの息子連れなら、香港はうってつけの旅先だわぁ。
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by sara-taiwan | 2011-12-28 23:24 | 旅行

九份&平渓線の旅

f0222454_1730340.jpg 今日は映画「千と千尋の神隠し」のモデルになって以来、日本人にもすっかり有名になった九份へ行ってみよう!台北から瑞芳までの特急列車の切符を、昨日駅の窓口に買いに行ったのですが既にf0222454_17405241.jpg満席(平日でもそんなにこんでるんですネェ)。鈍行列車で行ってもよかったけれど、路線バスで行ってみることに。あいかわらず雨が降ったりやんだりするお天気の中、路線バスに揺られること1時間ちょい。息子がうとうとしかけたところで九份に到着。折り悪くひどい雨降りでしたが、老街(古い街並み)はところどころ屋根があるので、レッツゴー散策!

f0222454_23533336.jpg お土産屋さんが並ぶ九份老街。九份はもともと9世帯しか住んでいない村に過ぎなかったそうですが、19世紀末に金鉱が発見されて徐々に栄え、日本統治時代に町としての最盛期を迎えたとか。f0222454_23543747.jpg1970年代に金鉱が閉山されてからは衰退してしまいましたが、その後1980年代末に映画「悲情城市」のロケ地に使われたことで再び脚光を浴びるようになった。 日本では「千と千尋の神隠し」で俄然有名になった町で、赤提灯が提がるレトロな街並みはどこか古い日本ぽくもあり、ちょっと幻想的な雰囲気もあります。

 お天気が良かったらここからの景色は最高だそうで、残念。でも少し霧(雲?!)がかかっているのもまた素敵。あんまりいい写真は撮れませんでしたけどネ。次回はお天気のときを狙って行きたいものです。f0222454_2358292.jpgf0222454_001251.jpgf0222454_013322.jpg


f0222454_16154814.jpg お天気も良くならないし早々に九份を後にした我らがご一行様。タクシーで瑞芳駅から平渓線でローカル電車の旅に出発!この平渓線は民家スレスレを走る、台湾でもちょっと有名なローカル線。噂f0222454_16123155.jpgによると週末はかなりの人出なのだとか。平日でもギリギリみんな座れるくらいの乗車率。日本人の観光客が予想外に多くてびっくりでした。平渓線1日乗車券(54元)を買ったので、まずは十分駅で途中下車。お土産屋さんの雨よけすれすれのところを電車が走る様子は、本当に迫力がありまする。

f0222454_1626886.jpg 十分駅では、天燈という紙製の気球のような燈篭のようなものを、空に飛ばすことができ、天燈飛ばし屋さんが何軒もならんでいます。この場所で旧正月15日に行われる天燈祭では、夜に皆で一斉に天燈を飛ばすのがとても有名ですが、いつ行っても天燈打ち上げOK。しかも線路のど真ん中で。日本からf0222454_16325618.jpg旅行で来ているらしいOLさんたちも、みんなで天燈をあげていましたヨ。せっかくきたので、私たちもやってみましょう♪ということで、まずは天燈選びから。天燈は青色が「仕事」、ピンクが「恋愛」などと、祈りたい内容によって色が違っています。100元払って天燈をゲットしたら、お願い事などを自由に書きます。只今お絵描きブーム到来中の息子はこれにずいぶんハマっf0222454_16375950.jpgてしまい、自分、パパ、ママ、じいじ、ばあばの顔に続いてバスや電車、りんごなどなど、何がお願いしたいのかよくわからないオリジナル天燈が完成。油をしみこませた紙にオジサンが火をつけてくれると、案外あっという間に昇ってゆき、山の上の雲の中に消えてしまいました(打ち上げの間はオジサンにカメラを託していたので写真ナシ)。どうでもいいけど山火事とか、大丈夫なのかナァ。聞いた話ですが、燃え尽きた天燈を回収する仕事のおばさんというのがいらっしゃるそうデス。あぁ楽しかった。

f0222454_16445556.jpg 着いたときには「次の電車まで1時間50分もあるー!」と思っていましたが、こんなことをしていたらあっという間に次の電車の時間になりました。今度は平渓駅で下車。f0222454_16453054.jpg夕方になってきたせいなのか、平渓駅は十分駅に比べ人が少なくてひっそりとしていましたが、なかなか風情のある街並み。四角f0222454_16491588.jpgいマンホールのふたも、さりげなくカワイイ♪お店もそろそろ閉まりだす時間になってしまったので、ちょっと散策した後、路線バスに1時間ほど乗って木柵まで帰ってきました。ちなみに今日は大ハッスルの我が息子、夕方5時半に帰りのバスでようやく昼寝したと思ったら、なんと翌朝7時まで起きることはありませんでしたとさ。
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by sara-taiwan | 2011-10-21 23:23 | 旅行

台北で食べまくり

 日本からダンナ様の両親がやってきて、今日から親子三代台北旅行。とはいえ、ダンナ様は今夜遅く仕事が終わってから台北入り、だそうで。今日はお土産ショッピングで迪化街をウロチョロ。小雨が降るあいにくのお天気で、布地問屋街やドライマンゴーやからすみを買う間、あまり写真がとれませんでしたけど(残っているのは食べたものの写真ばかりなり)。台北ってホントにお天気悪いのネ・・・。

 買い物に付き合ってくれた息子への慰労をかねて、百果園というフルーツパーラーでひとやすみ。このお店には防腐剤や着色料を一切使っていない、いろんなフルーツのジャムをいつも買いに来るのですが、フレッシュジュースやアイスもとても美味しいデス。

f0222454_17255050.jpgf0222454_17262388.jpg なんとっ。台中ではもうほとんど見かけることのないマンゴーかき氷もありました!!!嬉しすぎる誤算。今年食べおさめの1杯かも。かき氷の上にアイスまで!息子はもちろん、日本から来ていた父母も大喜び。おいしかったぁ~。


f0222454_17503192.jpgf0222454_17511621.jpg 晩ご飯は明月湯包にてショウロンポウを。以前このお店に来たときには超ローカルな雰囲気ぷんぷんの本店に伺ったのですが、今回は3年前にオープンしたという支店の方へ行ってみました(本店からは歩いて1分ほど)。新しい支店のほうは、こぎれいでちょf0222454_17514834.jpgf0222454_17522554.jpgっとスタイリッシュな感じでしたヨ。やっぱうんめぇ~。ここのお店、焼き餃子も薄皮の羽付きで、なかなか美味でゴザイマス。実はこのお店に向かうタクシーの車内で、息子が寝入ってしまうというハプニング発生。私は食事の間中息子を抱っこしたままだったのですが、寝ている息子の頭上でアツアツ小籠包を口に運ぶ母。肉汁を彼の頭にたらさなくって本当によかったわぁ。

 あ!食べ物ではない写真がこれだけありました。布地や手芸材料のお店が多い永楽市場の近くのお店にて。棚に積まれたおびただしい種類のチロリアンテープたちの図。この中から、キラリと光るセンスのかわいいのを探すのが、宝探しみたいで楽しいんだナァ。このエリアはいずれゆっくり訪れなくては。
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*百果園
  台北市敦化南路一段100巷7弄2号  電話:02-27722010
  営業時間:月~金7~19時、土7~14時、日曜休

*明月湯包(支店)
  台北市通化街171巷40號1樓  電話:02-27338770
  営業時間:11~14時、17~21時
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by sara-taiwan | 2011-10-20 23:22 | 旅行

また行ってきました

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 2週間前ほどに急に思い立って、お友達と母子6人で香港へ行ってきました。今回初めて台中空港発着の便を使ってみましたが、なかなか快適でした。早朝出発で朝9時には香港着、帰りは22時過ぎに台中着で、無駄のない(スーパーハードな)2泊3日の旅でした。

 香港に着いたら速攻飲茶!かわいい動物の形の貼ならちょっとは食べてくれないかと思ったけど、やっぱり息子は一口も食べず。f0222454_14521087.jpgf0222454_14505578.jpg
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f0222454_14564774.jpgf0222454_14581493.jpgf0222454_150272.jpg

 夜はオープントップバスに乗って、ネイザンロードを北上!乗り物好きにはたまらないプランでした。f0222454_1515573.jpgf0222454_1553730.jpg

 今回の宿泊は九龍駅の真上にあるWホテル。妊婦さんもいたし、とにかく便利を優先。スーツケースをほとんど持たずに行けるし、最終日には朝九龍駅で搭乗チェックイン&スーツケースをあずけて出発まで身軽に出歩けるし、本当に便利でした。海側の部屋の窓からは上環のすがすがしい景色が一望できてご機嫌。新しいホテルで、全体に大人な雰囲気。なんだかスタイリッシュすぎて全体に薄暗く、最新式の機器でお風呂の蛇口とか電気のスイッチとか、ちょっとわかりにくかったのだけが困りましたけど(おのぼりさん?)。f0222454_15163440.jpgf0222454_15191078.jpgf0222454_15384952.jpg

 ちびっ子3人がバギーで寝てる間に、買い物天国香港でのショッピング&アフタヌーンティも楽しんだ母3人。写真におさめられることなく胃袋におさめられた美味しいものは数知れず。f0222454_15415493.jpgf0222454_15424444.jpgf0222454_15431969.jpg

 スターフェリーで潮風に吹かれながら眺める夕方の景色は最高に気持ちがよかった!
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 最終日は炎天下のディズニーランドでミッキーさんに会った足で空港へ向かい、日付の変わるちょっと前に帰宅しました。子連れの旅行はなかなかパワーが要りますが、ママ同士だと心強いものです。我が息子も食べないことを除いては旅行するのもそれほど大変でなくなった気がするし(3日間で彼が食べたものは、バナナ、ヨーグルト、パン、ポテト、以上です)、親子2人旅行っていうのもいいかも?!
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by sara-taiwan | 2011-06-11 23:38 | 旅行

ちょっと台北まで

f0222454_1559455.jpg 台湾は3連休。我がダンナ様が連休初日に出張から戻るというので、迎えに行きがてら連休は台北散策してきました。台湾に住んでいながらにして台北へはあまり行ったことのないワタクシ。やっぱり台北は都会ですネェ~。気分はすっかりおのぼりさんデス。

 本で見てちょっと行ってみたかった雑貨屋さんへは、息子がバギーで寝てる隙に♪入り口がひょうたんの形になってました→

 雑貨屋さんめぐりは、ついつい時間が経つのを忘れマス。
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f0222454_16324100.jpgf0222454_1643566.jpg 衛陽路をぶらついて、公園横の公園號で、3色アイスを。お値段は25元(約75円)と激安。ただし味はフツウ。他にもいろいろ肉包という肉まんや、イチゴ飴など、この3日間でいろいろ食べ歩きましたがすべて写真撮影する前に完食でした。

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 夜には士林観光夜市へ。我が息子もついに夜市デビュー。スマートボールや輪投げなどの昔ナツカシ系ゲームで、景品のおもちゃ(=ガラクタ?!)大量にゲット。ものすごい人の数に目を白黒させていた息子ですが、このゲームには妙にハマっておりました。


f0222454_1638431.jpg 日曜日のお昼ご飯は、裏頂好にて。好様餐廰というカジュアルフレンチお店の、土日限定ブランチを食す。裏頂好というところは日本でいうと代官山のような場所だとか。なるほど、ちょっとオシャレーな雰囲気。お店の中はインテリアショップのようでした。木製の家具はどっしりしていて素敵。

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 ブランチセットはヴォリューム満点。ブランチセットは週末の11時~16時。メニューは3ヶ月おきにかわるらしい。パプリカのグラタン風、ホタテのプリン蒸し、シチューなど、ちょっとずついろいろ。こういうの大好きです。
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 パンには4種類のジャムやディップをつけていただきます。自家製のゆずジャム、マーマレード、美味しかった♪私はお酒を飲まない(飲めたら楽しそうだけど、体が受付けないので。あぁ、一度でいいから呑んだくれてみたい!)のですが、こんなお食事だときっとワインとか美味しいんでしょうネェ。ワインなくても大変美味しくいただきました。


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 いやー、やっぱり台北って都会ね。まだまだたくさんおもしろそうなところがあって、3日間ではとても足りません。そういえば、まだ101も横目で眺めるだけで行ってみたことがなかったなぁ。台中からは新幹線で1時間なので、ちょくちょく遊びに来たくなりますネェ。




*好様餐廰   VVG TABLE
  台北市忠孝東路四段181巷40弄14號  電話:02-27755120
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by sara-taiwan | 2011-02-27 23:55 | 旅行

バリ島で初「ブンクス」

 旅行前にお友達から「バリ島ではバビグリンなるとても美味しいお料理があるらしい」と聞いていて、今回の旅行ではなんとして食べなくては、と思っていた私。あっという間に旅も最終日になってしまい、お昼過ぎには出発。時間もないし、昨日のワルン(食堂)のナシゴレンがとっても美味しかったので、ホテル近くのワルンでのテイクアウトしてホテルのお部屋で外帯(=中国語で『テイクアウト』)ランチすることに。
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 昨日よりももっとローカルなお店。お店のお姉さんは英語もさっぱりな様子。もちろん私もインドネシア語は「ありがとう」しかわかりませんが、ガイドブックに乗っていた「ブンクス(=テイクアウト)」と言うと、お姉さんはうなずいて紙をくるくると円錐形に丸めて、そこにまず白いご飯を詰めました。

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 それからお姉さんが、ご飯の上にのせるおかずはどれにするか?みたいなことを(たぶん)聞いてきたので、すかさず「バビグリン」と返答。ガラスケースに並んだたくさんのおかずの中から数種類をすばやくご飯の上にのせてくれました。

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 くるくるっとお姉さんが包んでくれた、バビグリン外帯ランチ1人前。たった1枚の紙でちょっとしたお弁当のできあがり。これ、ちょっとスゴイ。「ブンクス」ってインドネシア語で「包む」という意味だとか。納得です。

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 ホテルに戻って、さっそくオープン。ご飯が円錐形になってマス。

f0222454_1656166.jpg 紙を開いたらなんだか食い散らかした後の図、みたいになっちゃいました。バビグリンとは豚の丸焼きのことで、丸焼きにした豚を解体したいろいろな部位をご飯とともに食べるものだという話。このバビグリンランチの中にもパリパリに焼かれた皮やお肉に加え、モツっぽいものをカリっと揚げてあるものなんかも入ってました。後からガイド本をよく読んでみると「内臓の素揚げや耳、腸の血詰めなども入っている」と書いてあった・・・。知らずに食べてよかったかも。お味の方ですが、「めちゃくちゃ美味しい」と聞いて期待が大きすぎたのか、まぁ普通。どちらかというとナシゴレンの方が私は好きかナ。あ、このバビグリン、とにかく辛い!インドネシア料理ってあまり辛いものに出逢った事がなかったけど、これは半端なく辛かった。いやいや、でもバリ島でもテイクアウト、なかなか楽しい。このバビグリン、お値段はやはり10000ルピア(約100円)でございました。ごちそうさまでした。

f0222454_17131131.jpg 雨の合間にプールも満喫したり、仕事の締切りに追われるダンナ様がホテルで1日仕事というときには、息子を足元で遊ばせておいてもらい、ひとりでタクシーに乗ってショッピングに出るという暴挙に出てみたり。3泊4日はあっという間に終わっちゃった。そういえば初めてバリに来たときにはいろいろf0222454_17171573.jpgなことに超ビビってしまい、「氷の入っている飲み物はお腹をこわすかも」と言って、リゾートに来たのに頑なにホットコーヒーばかり飲んでいた私ですが、今回はローカルフードの美味しさを知ってしまった。いろいろな楽しみ方のできるバリ、やっぱり楽しい。次はどんなバリ旅行をしようかな(え?!また行くの?!)。
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by sara-taiwan | 2011-02-05 23:41 | 旅行

シマウマバスでサファリツアー&バリ島の安ウマご飯

f0222454_12572419.jpg 今が雨季のバリ島。今回の旅行中もたびたび雨に降られましたが、幸い少しの晴れ間ののぞいた旅の3日目にサファリパークへ行ってみました。私自身、サファリパークなんて何年ぶりだかわからないくらい久しぶり。バリ・サファリ&マリン・パークでは、バスに乗って動物達のいる広い園内を見て回れます。乗り物好きの息子はシマウマ柄のサファリバスですでに大興奮。ぞうやオランウータンのショーは時間が合わず、全然見ることができなかったのが残念ですが、サファリパークを満喫していたご様子。そのほか、ライオンを見ながらお食事のできるレストランがあったり、ウォータースライダーのあるプールなどで遊ぶこともできるみたいです。

f0222454_13155268.jpg バリ・サファリは町から少し離れていて、ホテルから車で片道1時間以上かかりました。サファリでハッスルした我が息子は帰りの車に乗ったとたんに爆睡。帰りはちょっと寄り道してクタあたりでショッピングしようと思ったのですが、車を降りたとたんにどしゃ降りの雨。息子はバギーで寝ているしちょっと小腹もf0222454_13184447.jpgすいてきたので、雨宿りも兼ねてナシゴレンでも。インドネシアでは「ワルン」と呼ばれる大衆食堂がたくさんあって、ナシゴレンなんかは驚くほどのお値段で食べられちゃうんだそうで。バリ5回目にして、初めてのワルン体験です。壁に貼られたメニューには、たくさんのインドネシア料理の名前が書かれていましたが、

 私はやっぱりナシゴレン(左)。ダンナ様はスープ麺(右)。お値段は、ともに10000ルピア(約100円)!f0222454_1323376.jpgf0222454_13234146.jpgそしてここで食べたナシゴレンは、今回の旅のナンバーワンだったのでした!この美味しさで、100円っ!!!いろんな意味で美味しすぎです。これまでの旅行でなぜワルンを利用しなかったのか・・・もったいなかったナァ~。裏通りにあるこちらのワルン、ツーリストにも人気だそうで、外国人のお客さんが多かったです。


*Bali Safari & Marin Park
  Jl.Bypass Prof,Ida Bagus Mantra Km 19,8,Gianyar  営業時間:9~17時

*Warumg Indonesia
 Jl.Legian,Poppies 2,Gg.Ronta,Kuta  営業時間:10~23時
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by sara-taiwan | 2011-02-04 23:40 | 旅行

バリ島で食い倒れ

f0222454_113550.jpg 今年の旧正月はバリ島へ旅行に行ってきました。去年の旧正月は台北に行ったのですが、台湾の旧正月はあちらこちらで爆竹がときどき鳴るくらいで結構静か(香港がにぎやか過ぎ?!)お正月気分をMAXにさせる獅子舞にも、結局一度も出逢えず寂しかった私でした。台湾では旧正月はご家族で静かに過ごすのでしょうかネェ。
 実は我が家のダンナ様、旧正月も出勤するかもという話だったのですが、旧正月まで1ヶ月を切ってから急に休みがとれることになった、とおっしゃる。旧正月に旅行したいと思ったら、秋くらいからは動き始めないとツアーはすぐにいっぱいになってしまうので、「今さらどこへも行けはしまい・・・」と思っていたのですが、ツf0222454_1164014.jpgアーではなく自分で航空券とホテルをバラバラにとれば意外と直前でもとれるものらしく、あっさり予約できちゃちゃった。そして台湾出発のツアー旅行ってそれほど安くないような気が、常々していたのですが、やっぱり。バラバラにとってもお値段はそんなにかわりませんでしたヨ。結構この方法、使えるかもネ。
 私はそれほど海外旅行に行った経験が多くはないのですが、気がつけば・・・5度目のバリ。初めてのバリ旅行は15年ほど前ですが、バリ島の町は時間が止まったみたいにあんまりかわっていなくて、ちょっと嬉しかったナ。それにしても、今回に至っては本当に食べたものの写真ばかりが残った旅でした。到着の夜はルームサービスで、大好物のナシゴレン(炒飯)。f0222454_1134230.jpgf0222454_11351235.jpgf0222454_11405662.jpg
 またしても頼みすぎ・・・サテ(インドネシア風焼き鳥?串焼き肉?)かぶってるし。小食の息子は「パリパリした食感のもの」だけは積極的に食しますので、エビ煎餅でご満悦でございました。

 翌日のディナーは、同じく台湾からバリ島旅行に来ていたお友達家族とインドネシア料理レストランへ。f0222454_11502861.jpgf0222454_1158345.jpgf0222454_11592641.jpg
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f0222454_123508.jpg 調子に乗って「パーティーセット」をオーダー。大勢だといろいろ食べられて嬉しいネェ~。いつものナシゴレンやミーゴレン(やきそば)以外にも、お魚の蒸し料理やアヒルの丸焼きなどなど、はじめての料理も堪能。インドネシア料理はどれもそんなにクセがなく、私は大好き。ナシゴレンに至っては、1日3食でもOKざんす。ちなみにそんな私の息子は今日も晩ご飯はエビ煎餅とフルーツのみでしたけど。

 美味しい旅はまだまだつづく。
 

*Ulam
  Jl.Pratama No.88,Tanjung Benoa 営業時間:9~23時
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by sara-taiwan | 2011-02-03 23:45 | 旅行