カテゴリ:台湾でお買い物( 13 )

こんなオーダーメイドにも挑戦

 少し前にお友達から聞いて、帰国前にぜひともトライしてみたいと思っていたのですが、台湾では結構安価で額を作ってくれるという話!引っ越し前ギリギリの日程でお店を訪れてみました。香港でも額縁のお店をたまに見かけることがあって、日本よりも安いらしいと聞いていながら足を踏み入れず仕舞いだったよネ。購入だけでなく、自分の好きな大きさに作ってくれるというのはますます魅力的。引っ越しの片付けで出てくるほぼ忘れていた布製品などを「お!これも額縁に入れたらいいかも!」とコツコツためていたワタクシ(こんなことばっかりしててちっとも荷物の箱詰めははかどらない人)。額に入れたい物品を持っていざお店へ。

f0222454_11512860.jpg 忠明南路と存中街の交差点にあるそのお店は、主に絵画は書道の額縁を作っているようで、店中絵でいっぱい!お店というか作業場という感じで、おじさんが黙々と作業し、おくさんが注文の受付を担当してくれました。額のサンプルはごくシンプルなものから超ゴテゴテf0222454_115981.jpgのゴージャスなものまでたくさんあって、額に入れたいものを見ながらおばさんがいろんなのを出してくれます。額縁を決めたら、背景の色を決めたり、長さを測ったりして3日ほどで作ってくれました。気になるお値段ですが、額のゴージャスさに比例しないようで、30㎝四方くらいのもので400元(約1200円)でした。日本で買うことを考えるとやっぱり安いネ!

 予想以上に安かったので、受け取りに行ったついでに調子に乗って息子の絵まで持ち込んで再びオーダー。ゴテゴテの金縁にしたので、絵とのバランスやいかに?!な仕上がりになりましたけど!残念ながら写真撮り忘れてすでに段ボール封入済みです。



*高峰畫廊
  台中市忠明南路240號  電話:04-23755197
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by sara-taiwan | 2013-07-05 23:28 | 台湾でお買い物

初心にかえって、文心玉市

 我らが家族が台湾に赴任してから3年ちょいの間、ダンナ様の会社に赴任してくる方が偶然にも揃って単身赴任だったのですが、最近になって奥様を連れていらっしゃる方が続いて、最近のワタクシ、先輩ヅラして買い物のご案内をしたり、中国語教室にお連れしたりしています。香港にいた時には日本人スタッフがほかにいなかったので、そういえばこういう体験は初めてかも。ここ台中に駐在していらっしゃる方は、3年いれば結構長い方?という感じ。私も気がつけば結構な古株になっていました。中国語の方は相変わらずほとんどカン頼りのスットコドッコイなのですが、新しくいらしたばかりの方とご一緒の際には、タクシーやレストランなどでは人任せにするわけにもいかず当然私が対応することになるので、ここへ来て(今さら)結構自分に鞭打つ機会に恵まれています(今までの3年間、私はなにをやっていたのでしょうか?)。実は結構わかっていない部分もあるのに、日本から引っ越していらしたばかりの奥様達には、そんな私のヘッポコ通訳っぷりがバレていないのですが、心の中ではいつも申し訳なさでいっぱい。この場を借りてお詫びしたい・・・。
 台湾にいらしたばかりの方とご一緒すると、今やすっかり慣れてしまって感じることがなくなった最初の頃の不思議や驚き、感動の気持ちを思い出させてもらうこともしばしば。常に新鮮な視点を失わずに暮らしていきたいなぁと感じさせてもらっている今日この頃でゴザイマス。

f0222454_23411778.jpg おっと、話がそれました。そんな訳で、このところ続けて玉市に行く機会に恵まれました。文心路にある文心玉市には、それこそ2年以上前に1度行ったきりだったので、案内と言うか私もほぼ初めてという感f0222454_23465256.jpgじでした。台中公園の玉市と売っているものはあまりかわりません(淡水パールはやはり台中公園の方がたくさん売っていました)が、規模はちょっと小さく、こちらの方が観光客が多い感じなのでお値段もおのずとちょっと高f0222454_23475148.jpgめ。翡翠(ヒスイ)をはじめ、アクセサリーや小さな飾り、置物というか銅像のような大きな飾り、茶器や茶葉、ガラクタ寸前の骨董品みたいなものもたくさんあって、じっくり見ると時間がいくらあっても足りません。亀の甲羅(ニセモノも本物もあります)f0222454_23514983.jpgなんかもあったり、ウサンクサイ銅像があったかと思うと、ウン十万円もするような翡翠のネックレスも売っていたり。そしてその翡翠の上に、麺とかお粥のカップを置いてお店のオッチャンがお食事中だったり(絶対汁とか飛んでると思う)と、突っ込みどころ満載すぎ。

 ガラクタ(←こらこら!!)に埋もれて、キラリと光る掘り出し物を見つける楽しみだけじゃなく、いろんな発見のできる玉市ショッピング、私はかなり好き。一度行くとまた必ず行きたなっちゃうんだナ。
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by sara-taiwan | 2013-03-22 23:33 | 台湾でお買い物

假日玉市

 相変わらず激務に追われる我が家のダンナ様。土、日を続けて休むこと自体、最近はめっきり減っている様子。4歳になった息子もいろいろわかってきて最近は「えー!なんでサタデーはノースクールなのにパパは会社なのー!?」などとクレームを言われることもしばしば(うちの息子、幼稚園では英語がメインなので、ルー大柴化が止められず)。お父さんはツライわね。
 今日もパパが出勤だったので、母と息子はバスに乗り、假日玉市(土曜日の午前中しかやっていない玉市)に行ってみることにしました(厳密には午後2時くらいまでは開いているらしいです)。「玉」と言えば、もともと中国では美しい石、宝石の総称で、玉の中でも特に翡翠が珍重されたことから、「玉」というと翡翠(ヒスイ)を指すことが多いのデス。翡翠はパワーストーンの中でもとくにパワーが強く、身につけるだけで魔よけにもなり、開運へと導いてくれるのだそうで、信心深い台湾人にとっては翡翠は特別な存在。翡翠が壊れると「身代わりになってくれた」と考えるのだそうです。実際私の中国語の先生も、以前バイクで転んだ時には翡翠のブレスレットは割れたけど、自分は大丈夫だったと言っていましたヨ。玉市というのはその翡翠のお店がたくさんならぶ市場のことです。
f0222454_1271943.jpg 台中には、文心路と中港路の交差点近くにも文心路玉市(金~日のみ)があって、お土産用に小さなストラップを買ったり、ブレスレットを買ってペーパーナフキンを留めるのに使ったりしていたのですが、今日訪れた台中公園隣の假日玉市は、聞くところによると一応本物の淡水パールが激安で売っているというので、前から行ってみたかったんだナ。日本人のアタクシ、翡翠を素敵に身に着けるのはちょっと難しいけど、淡水パールならちょっとほしいかも。

f0222454_1212416.jpg  台中の假日玉市はこんな感じ。入り口は少しわかりづらいですが、一部のお店は外に面したアーケードに出ているのでぶらぶら歩いていると奥へ奥へとどんどんお店が続いているのがすぐにわかります。前述の先生に聞くところによると、玉市は観光客がf0222454_1229939.jpg行くところであって、先生も行ったことないということでしたが、結構お客さんがいて賑わっていました。雰囲気は香港の玉市と少し似ています(香港の玉市の様子はこちら→)売っているのは翡翠を中心にしたいろいろな石のアクセサリーや彫刻などの置物、それから茶器や骨董品などなど、玉以外のお店も結構あって面白いです。

f0222454_12375896.jpg 今日は息子連れとあって買い物は時間が勝負。いろいろ見たい気持ちはグッとおさえて淡水パールのみに着目していると、あるある!以前玉市に来た時にはパールに着目していなかったせいか、それともここの玉市だからなのか、パールのお店はすぐに見つかりました。左の写真左側のテーブルは、もとは白い色ではなく、全面にパールが並べられているのでした。粒の大きいもの小さいもの、丸いのやちょっと楕円やしずくの形なの、ブラックパールやピンクパール、いろいろ売られていました。知らずに行ったら高いのを売りつけられるのではf0222454_12432685.jpg、とビビッて値段も聞けない小心者の私ですが、「安い」と聞いていたのでお姉さんに聞くとホントに安かったーっ!まぁ高級なパールというわけではないのでしょうけれど、短いネックレスだと安いのは100元(約300円)。トミカ1台より安いでないのっ!このお店で長いネックレスで一番高かったのは600元で、f0222454_1249581.jpgちょっと高いナと思ったけど冷静に考えると2000円しないのか。(ものの値段が最近よくわからなくなることがある最近のアタシ)。買い物魂に火がついた母は、退屈そうな息子をだましだまし、いろいろゲットしてきました。運よく(悪く?)ちょうど玉市の前が台中公園なので、罪滅ぼしに買い物の後は2時間遊ぶのに付き合いました。でも、台中に引っ越してきた1歳半の頃は子連れでとてもこんなところには来られなかったけど、息子とこうしていろいろ楽しめるようになったのは、とても嬉しいナ。あ、でも次回ここに来る時には、やっぱり彼には留守番しててもらいたいものデス。
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by sara-taiwan | 2013-01-26 23:40 | 台湾でお買い物

知らず知らずにコレクション

 早いものでこの1月で台湾に来て3度目のお正月を迎えました。と言ってもこちらは旧暦のお正月がお祝いなので、1月1日がお休みだっただけで2日からはダンナ様は出勤、息子氏は登園とあっさりしたもの。日本とは違い、台湾も香港もクリスマスツリーは旧正月まで出しておいても全然オッケーなので、ズボラなあたしも台湾風に家にはまだクリスマスの飾りがチラリホラリと出しっぱなしにしてますが(そういやぁ私、12月の大掃除の時期には「こっちのお正月は旧正月だから1月にやろー」と放置し、結局旧正月前にもボヤボヤしていて大掃除らしい大掃除をしていない気がする・・・ま、いっか)、気が付けばもう今年も24分の1が過ぎちゃった。

f0222454_17231039.jpg 今年は2月10日が旧正月の元旦。先日文房具屋さんに行って、お正月の飾りなどを仕入れてきました。今の時期の文房具屋さんは玄関や壁にさげるお正月飾りや紅包というお年玉を入れる袋など、赤や金でとってもにぎやかな様子です。f0222454_17252564.jpgふと手に取ったお年玉袋、赤字に布が貼ってあり「壽」などの文字が書いてあってちょっとかわいいなぁと思ったら、日本語で「スムーズに大吉」と書かれたバージョンもあって、私ひそかに苦笑。日本には絶対売ってない素敵なデザインやヘンテコな文字の入ったお年玉袋など、ついつい買ってしまうクセのある私。香港ではマンションの受付の人やお掃除の人に大量にお年玉を配る習慣があったのですが、台湾ではお年玉をあげるような人がいないので、我が家に大量にコレクションされているお年玉袋は増える一方デス。困ったもんだ。

 ところで台湾の文房具屋さんって、じっくり見ると結構面白くて、買い物帰りにちょっと寄ったりするとついつい長居してしまう私。そしてお値段も日本に比べるとちょっと安いので、ついついちょこちょこ買ってしまいます。たとえばポストカード。安いものだと20元とかで買えます。f0222454_17384383.jpg
 台湾の代表的な飲み物や食べ物、風景などの写真が載ったちょっとシャレのきいたこのシリーズ、結構好きです。台湾の地図がパズルのようになっていて、はがすと各地の美しい風景が下に隠されている、というのもあります。

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 切り取って組み立てると獅子ができあがるポストカードもなかなかキュート。



f0222454_17421841.jpg こっちはつい先日見つけた、台湾のタクシーの柄のポストカード。台湾のタクシーは黄色と決まっているのですが(だから黄色の乗用車って台湾にはめったにいません)、車種はいろいろ。このポストカードのタクシーたちもちょっとずつ車種が違っててちょっとかわいいでしょ。台湾のことよく知らない人だとあまり面白くないかもだけど。

f0222454_1745636.jpgf0222454_17482082.jpg 最近よく買ってしまうのが付箋紙。根気よく探すと、小龍包の形のとか、メモ型になっている付箋のメモなどなどいろいろ見つかって楽しい。ピザの形の付箋のしおりは1枚めくるごとにピザの具(?)が微妙に違うのがちょっとニクい。こういうのは日本の文房具屋さんにもありそうだけど、お値段はきっと台湾の方がずっと安いです。他にも名刺サイズのメモカードや磁石で挟むタイプのしおりなど、数十円で買えるちょっとカワイイ文房具がたくさんあって、私はたまに日本に帰国するときにちょっとお友達に渡すお土産にするついでに、自分の分もちゃっかり買っています。あぁ無駄遣い無駄遣い。
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by sara-taiwan | 2013-01-14 18:02 | 台湾でお買い物

マンゴーの里へ

 今年も台湾はマンゴーが旬を迎えております。香港に住んでいた頃は1年中どこかの国のマンゴーが売っていたし、台湾に引っ越して来ても当然「1年中マンゴー三昧だなぁ、うっしっし」などと思っていたけど、ところがドッコイ!台湾は食べ物に関しては四季がハッキリしていて、冬はマンゴーなんてみかけることはありません(ちなみに夏場にほうれん草は絶対に買えません。日本以上に食べ物で旬を感じる台湾でございます)。f0222454_16382055.jpgで、マンゴーの季節に一度行ってみたかったマンゴーの里、台南は玉井というところへ片道2時間かけて行ってみることにしましたよ。高速道路を下りると周りにはマンゴー畑が続いていました。
 で、着いたのがここ、玉井青果市場。別名マンゴーマーケット。大きなテントの下は大勢の人で賑わってます。フルーティな香りが充満してますヨ♪

f0222454_1553139.jpg とんがり帽子をかぶったおじちゃんおばちゃんがフルーツを地べたに置いて売ってます。売り物のフルーツは基本カゴ売り。しかもカゴは両手で抱えるほどの大きさです。マンゴー以外にもパイナップルやグアバパパイヤにジャックフルーツなどなど、いろいろなフルーツf0222454_15565967.jpgが全てカゴ(大)入りで売られています(ライチも買いたいと思ってたけど、もう時期が遅いのか全然出ていませんでした。残念)。スケールでっかいナァ~。バナナなんかは1カゴ100元(約300円)なんかで売られちゃってましたヨ。フレッシュフルーツf0222454_1631616.jpg以外にもドライフルーツもたくさん売られていました。
 でも圧倒的の多いのは、やっぱりマンゴー!日本ではアップルマンゴーと呼ばれる愛文マンゴーや黄色くてf0222454_1623216.jpg大きな金煌マンゴーのほかにも紫がかった赤色の玉文六號という名のマンゴー(愛文と金煌を交配させたものらしい)は私も初めて見ました。玉井で生産されているマンゴーは10種類ほどで、年産1万トンに達するのだそうです。まさにマンゴー天国!!!(どうでもいいけど、マンゴーの季節じゃないとき、ここはどうなってるのだろう?)

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 青果市場の中には、マンゴーかき氷屋さんもありますヨ♪市場の中は当然冷房ナシなので、ことのほか美味しかった!(練乳があるとさらに美味!)未熟な土マンゴー(青マンゴー)の漬物もトッピングされていました。甘酸っぱい味なので情人果(恋人フルーツ)と呼ばれてるんだって。へーぇ。


f0222454_162605.jpgf0222454_16263956.jpg では。本日のメインイベント。マンゴーを買ってみよう!市場をぐるぐる回って買いたいマンゴーのカゴを選びます。決まったら、キャスター付きのはかり(っていうか体重計)がやってきて、お値段を算出してくれます。このカゴで1500元。約4500円でした。

f0222454_1630818.jpg 駐車場から家に帰るまではほんのちょっと距離ですが、我が家のダンナ様でも悲鳴をあげるほど重かったこのマンゴー。帰ってきてはかってみたら24kgもありました。ソフトボール大の大きさの愛文マンゴーが50個も入ってました!ご近所に配った残りは、ダンナ様がカゴごと会社に持って行って大盤振る舞いする予定。思っていたよりは甘くなかったけど、食べても食べても減りそうもありません。我が家はこれからしばらくマンゴー強化月間実施中です。
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by sara-taiwan | 2012-06-24 23:37 | 台湾でお買い物

生日強化月間

 今日は息子の誕生日。中国語では誕生日のことは生日といいます。昨年同様、クラスメイト18人と先生3人が食べるバースデーケーキを幼稚園まで届けてまいりましたヨ。あー、重かった。誕生日当日はこんな風にいつもどたばたして家の飾り付けまでは手が回らなかったことを反省して、今年は前もっていろいろ計画し始めた母。前日夜に息子が眠ってからf0222454_11384379.jpg大量に風船を膨らませるために足踏みポンプを購入したり、秘密裏に準備を進めていました。
 台湾では風船の活躍度は日本より高く(Sara調べ)、幼稚園などの行事の時だけでなく、お店の新装開店などでは風船のアーチみたいなのがたいてい置いてあるし、結婚披露宴や前撮り写真のデコレーションとしては、風船は欠かすことのできないアイテム(たぶん)。文房具屋さんへ行ってみると、いろんな色や形、イラスト入りのかわいい風船が結構たくさん売っていました。しかも安い(5個入りで100円しませんでした)。

 すっかり楽しくなってきたワタクシ、ここでふと「これ、空中に浮かぶ風船だったら、もっとかわいいかも?!」と思いついたのでゴザイマス(息子の誕生日に便乗して、完全に自分が楽しんでる母)。調べてみるとやっぱり!結構あるんだナ、風船産業。台中の私がすぐに行ける範囲でも、何軒も風船屋さんが見つかりました。さらに調べてみるとお店によって特色があるようで、浮かぶ風船ではなくて風船で作った動物などの置物(?)がウリの店だとか、お客さんが自分でf0222454_1354308.jpg浮かぶ風船を作る用の風船とヘリウムガスを売っているお店など見れば見るほどオモシロイ。とりあえず私は、ホームページで見てちょっとセンスがよさそう?!と思った氣球工房というお店に行ってみました。周りには中古家電の買取・修理のお店ばかり並んでいる台中公園近くに突然あるこの風船店、ガラス越しに外から見ただけで楽しそう♪で、一歩入店したらすっかり興奮して、これ1枚以降写真撮るのをすっかり忘れました。それほど広くはない店内ですが、いろんな印刷の入ったゴム風船は数え切れないほど種類があったしf0222454_13594043.jpg、アルミの風船も大きいのから小さいのまで、動物の形やケーキの形、本当にいろいろありました。それ以外にもちょっとしたパーティグッズも売っていました。聞けば無料の配送は3000元(約9000円)以上買わなくてはいけないそうなので、それ以下の場合は自分で取りに来るのかと思ったら、タクシーに風船を乗せて家まで届けてくれる(つまり車内は運転手さんと風船だけ)とのこと。それはまた、ステキに愉快。風船いっぱいのタクシーが我が家前に到着する光景を思い浮かべただけで、ちょっと笑える。もうこのお店に決めました。いろいろな見本を見て、「だいたいこんな感じで」とお願いすると、適当にアレンジして作ってくれるということで注文して帰ってきました。

 朝起きたら風船いっぱいでびっくり!だと楽しいかなと思ったけれど、ゴム風船が浮いていられるのは8時間程度ということで、誕生日当日に息子が幼稚園に行っている昼間に配達をお願いしておきました。風船いっぱいのタクシー画像を撮りたくてカメラ持ってマンション下まで降りていきましたが、社用車(普通の乗用車)でおじさんが運んできてくれました(社用車が忙しいときにはタクシーになるのでしょう、きっと)。配送料として100元がかかりましたが、タクシーでお店まではたしか100元以上はかかったので、良心的なお値段でしたよ。
 夕方にうちに遊びに来てくれたお友達にもお土産にできると思って、普通の風船も多めにお願いしておいたところ、想像を超えるムギュムギュッぷりっ!そして目立つ!1階から家まで運んでいる間も、恥ずかしいので足早に。エレベータに乗ったのは私ひとりだったけど、もう誰も乗れないくらいいっぱいでした(ドアに挟まれたら割れちゃうと思って、乗り降りはいつもには見られない機敏さを見せた私)。

f0222454_17214461.jpg さて、メインだけ選んで詳細はおまかせにした風船アレンジメント(?)は重りをつけて、私の身長より少し高いくらいにできあがってきました。いろんな柄の残りのゴム風船には、銀色の紐をつけてまとめて持ってきてくれましたヨ。あら、ちょっとこれかわいい!(ザ・自己満足!)ちょっとやりすぎちゃった感が否めませんが、なんと言っても我らが家族3人は全員ふたご座。これから1ヶ月の間に全員が誕生日を迎え、間に結婚記念日まで入っちゃうというお祭騒ぎ月間。アルミの大きなバルーンは1ヶ月くらいもつっていうし、週末のダンナ様のお誕生日には間違いなく使いまわせるナ、うっしっし。

f0222454_1804977.jpg 夕方お友達と一緒に息子が帰ってきたとき、さぞやびっくりするだろうと思っていましたが、今朝もらって床に置いてあったプレゼントのトミカのスーパーソニックランナーに一目散で、息子、最初は頭上の風船に気づかず(そんなもんだよネ)。でも、お土産にお友達にも風船あげられたし、なかなかグッドアイデアでございました。船屋さんは1個くらいならすぐに作ってくれそうなので、お友達の記念日などにプレゼントするのもちょっといいかもナ。参考までに調べてみたら、日本の半分か3分の1くらいのお値段のようです。

 なにはともあれおかげさまで、元気に4歳になりました。

ちなみに今年のケーキは・・・
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by sara-taiwan | 2012-05-22 23:11 | 台湾でお買い物

子供立ち入り禁止!のおもちゃ問屋

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 以前日本人会の婦人部の会報に記事が載っていて気になっていたおもちゃ問屋さんに行ってみました。子供の入場が禁止ということは聞いていたのですが、お友達の連れていた0歳児すら入場はNGとのこと。みんなで順番にお店を見て買い物することにしました。問屋さんなのでたぶんそうだろうなぁと思っていましたが、クーラーはなし(扇風機がなかったら死にます)。


f0222454_11502566.jpg 倉庫のような店舗の中に入ると、薄暗い通路の両脇の3段棚におもちゃがどっさり、無造作に積まれていました。とても広くてこんな通路が15本ほどかな?おもちゃ屋さんや夜市で売っているようなおもちゃの他に、絵本や文具、お菓子もあったし、タオルや綿f0222454_1159379.jpg棒などの生活雑貨なども売っていましたよ。日本のおもちゃはあまり売っていないのかと思っていたのですが、息子が愛してやまないトミカやプラレールも結構売っていました。シールや小さいおもちゃなどはf0222454_120650.jpg問屋さんなので1袋に大量に入ってます。駄菓子屋さんで売っているようなお菓子は大きな瓶ごとだったりネ。右を見ても左を見てもこんな感じですから、子供じゃなくてもワクワクしちゃうよね!子連れ厳禁は納得です(0歳はいいんじゃないかと)。お店(っていうか倉庫)の中には、平日の昼間だというのに結構お客さんが多い。そしてみんな大量買い。お店を経営している人たちなのでしょうかね。

f0222454_12143096.jpg 商品には値札がついていないのですが、定価の30%引きらしいと聞いていたので、安いんだろうナァとは思ったけれど、これが本当に安かったっ!どうやらレジのおじさんは「半額にしておくよ!」と言ってくれたようです。私はワケあって本日、夜市で売ってそうな子供用サングラスを大量に購入したのですが、これ12個入ってたったの45元(約135円)!夜市の出店ってこうやって儲けを捻出していたわけね。勉強になります。


 台中の中心からはちょっと離れていて、タクシーで400元(約1200円)ほどかかります。問屋価格のおかげで、明らかに買い物代よりもタクシー代の方が高くつきましたけど、なかなか楽しいお買い物でした。


*六信玩具食品行
  台中縣烏日鄉太明路221號  電話:04-23359889
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by sara-taiwan | 2012-05-10 23:34 | 台湾でお買い物

台中の最新ショッピングスポット

f0222454_2358295.jpg おととい12月22日、台中に新しいデパートがオープンしました。台湾最大の営業面積だというこの新しい遠東百貨台中店は、おとといのオープンデーには延べ10万人以上が訪れて1日の売り上げは1億5,000万元を超えたのだそうです。今日はクリスマスイブだというのに我が家のダンナ様は早朝よりゴルフにおでかけ(なんてこったい)でしたので、息子とふたりでバスに乗って偵察に行ってみることにf0222454_23595681.jpg(バスに乗ると言えば、どこへでも付き合ってくれる息子で助かりマス)。お隣にある三越にも週末はたまに行くのですが、台湾も香港同様、午前中早い時間だとそれほど人出がないので行けるかナァと思いまして。バスを降りたのはオープン5分前の10時25分。遠東百貨前にはやっぱり人だかりができていましたが、それほど多くもなく(今日は特別寒い朝だったしね)門が開いてみんなスムーズに中に入り各フロアに散っていってしまってからは、そんなに人が多いと感じなくなるほどでしたよ。

f0222454_0394996.jpg きっと午後にはこんでくるはずなので、今日はすごく気になっていた11階と地下2階、それから付き合ってくれた息子への感謝の気持ちを込めておもちゃフロアにだけ行ってみましたヨ。11階はレストランフロア。ベネf0222454_010312.jpgチア風の街並みと、日本の江戸時代風の街並みがあるらしい、とウワサで聞いていたのですが、日本料理のフロアはこんな風。江戸時代ってこんなかなぁ。
 台中在住の日本人の間でも噂になっていた和民。日本にいたら決してなくても困らないと思うはずの居酒屋なのに(ごめんね、和民)、海外にいるとこんなにも恋しくなるのは何故だらふ。台湾の人にも人気らしく、お昼前から行列ができていました。

f0222454_017836.jpg 今日母がどうしても来たかったのがこちら。なつかしきcity’superでゴザイマス。香港在住時は、食材のほとんどはこのスーパーで買っていましたし、台中でもバッグには必ずcity’superのエコバッグを携帯している私は、この看板を見ただけでなんだかうるうる。商品の並べ方やレジの感じなど、香港のcity’superの雰囲気のまま。台北には既に3店舗あるのですが、f0222454_0244272.jpg台中に来てくれるとは・・・待ってたよぉ~。人種のるつぼの香港にあるcity’superに比べると「世界のものがなんでも売ってる」感は低いのですが、それでもなかなかの充実度。これからいろいろとお世話になること必須なので、さっそく会員カードを作って参った次第です。このスーパーの隣には、台湾を代表する小籠包のお店、鼎泰豊も台湾中部には初オープン。ここもオープンのほとぼりが冷めた平日の昼間に来たいもんだよ、うっしっし。

 台中もだんだん住みやすくなって嬉しいナァ。とは言え我が一家の台中暮らし、先週でまる2年を迎えました。あと何年いられるかナァ。

 ところで、息子と信号待ちをしているときにこんなトラックが通りましたヨ↓とっさのことで携帯で超ズームにして撮ったら、荒すぎてほとんどわからなくなっちゃいましたが、トラックに乗っているのはブタちゃんたちです。もちろん生きてます。このブタさんを乗せたトラックは台中では何度か見かけたことがあって、以前はダンナ様の運転する車の横を走って行ったこともありました。
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 個人的に私の頭の中に流れるのは悲しげなあの歌・・・ドナドナドーナァ~ドォナァ~♪(あれは牛だけどサ)トラックが左折待ちで停まっている間、ブヒブヒ声まで聞こえました。あぁ、これからみんなクリスマスの美味しい料理になりに行くのかナ・・・みなさま、メリークリスマス!(え?そんなまとめ方?!)
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by sara-taiwan | 2011-12-24 23:49 | 台湾でお買い物

台北ショッピング

f0222454_17312765.jpg 台北はやっぱり都会なので、ちょっとオッシャレーなもの&カワイイものがたくさんあって、ついつい無駄遣いしちゃいます(台中在住でよかったかもね)。今回の旅行はあまり時間がなかったとはいえ、帰ってみればいろいろ買い物していたことが判明。

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 永康街でみつけたまめまめサイズの靴。小さいけど色や刺繍がひとつずつ違って、f0222454_17403994.jpg眺めているだけでニンマリしちゃう可愛さ。裏には「一生平安」の文字が刺繍されているので、これはお守りみたいです。永康街は可愛い雑貨の宝庫♪1軒1軒覗いていたら、もうお金がいくらあっても足りません~。

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 迪化街は乾物街として有名ですが、永楽市場とその周辺は布や手芸用品の問屋さんが並んでいます。永楽市場は2階が布地市場、3階が洋服などの仕立屋街になっています。今回は迷路のように布地屋さんが並ぶ2階をつらつらーと歩いてみたのですが、f0222454_17525557.jpgチャイナ服に使う布地を扱うお店や、ワイシャツっぽい布地、水玉模様がそろっているお店などなど、お店ごとに特徴があって面白いです。じっくりみてたら本気で日が暮れます。今度は一日がかりで訪れたいと思います。

 永楽市場の横っちょの、手芸用品のお店ではチロリアンテープを購入。おいくらくらいなのかとレジでどきどきしましたが、メチャ安っ。もっと買えばよかったヨ・・・。

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 そして今回の最大の収穫はこちら。トミカとプラレールの布地でゴザイマス(男子の母は、望まなくともトミカ&プラレールの商品にどんどん詳しくなってゆくものなのです)。これを買ったお店には、いろいろなキャラクターの布地がたくさん売っていました。機関車トーマスだけでも30種類はあったと思われます。この手の布地は決してお安いとは言えないお値段でしたが、台湾でこんなの買えると思わなかったので母さん思わず買ってしまいました。あぁこれでなにを作ろうかナ。
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by sara-taiwan | 2011-10-22 17:15 | 台湾でお買い物

大好きなお店

f0222454_1204157.jpg 中秋節に間に合わなかったけれど、先日お友達と大勢で月餅作りをしました(月餅全部で30個くらい焼きましたが、そういえば写真撮るの忘れちゃった)。それに先駆けて餡子などの材料を買う必要があったので、今回は家からはちょっと遠くの製菓材料店に行ってきました。以前にも何度か行ったことのあるこのお店は、うちの近所の製菓材料店よりもかなり品揃えが豊富で、私はこういうお店にくると「あ、こんなのも置いてる・・・何かに使えるかも!」とか「これを使ってあんなのも作れるんじゃない?!ウッヒョーおいしそー!」などと、ついつい時間を忘れて長居してしまうのデス。本好きの人が本屋さんに何時間でもいられるような感じかナァ。
f0222454_1232536.jpg 1階には食品がずらり。冷凍庫冷蔵庫には餡子やクッキー生地、ジャム類が多数。ここのお店の食品会社で作っている餡子は小豆以外にも梅や抹茶などいろんな種類がありました。今回の月餅用には「和風栗f0222454_1282176.jpg餡」を買ってみましたが、小さく刻んだ栗まで入っていてとても美味しかったです。次回もこの餡子で月餅作りたいナ(月餅ではなくもはや栗饅頭ですが)。台湾らしいものだとパイナップル餡なんかもあるので、これもf0222454_17495956.jpg試してみたい(これは月餅ではなくパイナップルケーキみたいになるかしら)。1階には他にも粉類などの製菓材料がいろいろ。ずっと探していたWilton社のアイシングカラー(液体の食紅みたいなの)もここでやっと見つけました。日本製のものも結構あってくず粉だとか、昔懐かしい箱に入ったゼラチンなんかもあります。

f0222454_1803344.jpg 2階には製菓道具と包装材料が売られています。大きいものだとオーブンや自動泡立て器なんかもあるし、ケーキの型やチョコレートの型などは非常に種類が豊富ですf0222454_1825680.jpg(ただ、クッキーの型に関しては日本の方がおしゃれなのがたくさんある気がします)。ラッピング包材コーナーも充実の品揃えで、中秋節の前には月餅を入れる贈答用の箱などがダンボールに入れてたくさん置かれていましたヨ。焼き菓子などの小さなお菓子を入れるセロハンの袋は、ついつい買いだめる癖があるワタクシ。何を入れるにも使えて便利だし、日本で買うよりもずっとお安く買える気がします。

f0222454_23341148.jpg そして今回いちばんの収穫といえば、私の愛用するバネ製の月餅型。台湾でずっと探していましたが、売っているのを見たのはこのお店が初めて。1種類しかありませんでしたが、模様の部分を3種類に付け替えられる優れもの。さっそく月餅作f0222454_23374138.jpgりに興味があると言っていたお友達に電話し、この型をごっそりお買い上げしてきたワタクシ。台湾で広東式の月餅を自作する人はそんなにいないだろうと思われ、型でかごいっぱいにしている私を見て、レジに並んでいる人たちは「なにこれ?」みたいな表情をしていました。ちなみにこのお店にはバネ式の型の他にも木型も何種類か置いてありました(木型は他の製菓材料店などで何度か見たことがあります)。ただし、このお店のはどれもすごーく立派な木型で、ずっしり重くてお値段も1000元くらいのものばかりでした。

 中国語の授業の前の2時間でさっと行って帰ってくるつもりがついつい長くなりました。製菓材料店って大好きです。


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烘焙厨房
  台中市復興路三段109-5號
  電話:04-22291399
  営業時間:平日8~20時、土日8~5時半
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by sara-taiwan | 2011-09-23 17:55 | 台湾でお買い物