カテゴリ:台湾の常識( 19 )

認識台灣學習地圖

 先日おもちゃ屋さんで売っていた「認識台灣學習地圖」。子供用のポスターですが、地理だけでなく名物や名産、観光地などなど、台湾のすべてが詰まっていて大人の私の方がむしろ食いついた。おもしろいなぁ、これ。最近の私、ヒマさえあればこのポスターを眺めています。こうやって見ると、まだまだ行っていない場所や見たいところがいっぱいあるなぁ~。
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by sara-taiwan | 2013-04-15 23:26 | 台湾の常識

1度ならず2度までも?!

f0222454_17175210.jpg どうやら今年の台湾は台風の当たり年のようで、ワタクシ台湾に来て3度目の夏ですが、こんなに台風が来たのは初めてデス。ま、そもそも台風の多い場所ではあるんでしょうけどネ。今までまともに台風をくらったことがないのがラッキーだったのかもしれません。ただ、台中は地理的に台風の被害を受けにくい場所ではあるみたいです。

 香港も台風に関してはしっかりとルールが決められていて、台風の接近度によって5段階の警報が出され、テレビの画面やショッピングセンタf0222454_17195725.jpgーなどにも看板が出ます。香港ではシグナル8以上だと学校や企業は基本的にお休みになります。台湾の場合はシグナルはありませんが、台風が近づくと翌日の出勤や登校はどうなるのか、テレビなどで発表されます。たとえばテレビの画面を撮った左の写真には「台東県は、今日は会社も学校もお休み」という情報が書かれています。中国語で「班」は「勤務」の意味、「課」は「授業」の意味なので、「停班課」となれば会社も学校もお休み、というワケです。

 私は生まれてから30年弱ずっと関東地方に住んでいたので「台風は南西から北東に進むものだ」というのが常識だと思っていたのですが、香港に移り住んだとき場所によってはそうではないのだなぁ、と目からうろこの心境でした。ま、考えてみれば当然なんですが、台風が四方八方からやってくるのってものすごく新鮮だったのです。そして日本では「台風一過」と言って台風が行ってしまうとたいてい良い天気になるのが普通でしたが、香港でも台湾でも台風の後はたいていあんまり天気がよくない気がします。台風事情もところかわればいろいろ違うものですネ。

 今月は月初にも台風が1つやってきましたが、先週の金曜日には「天秤」という名の台風(日本では台風14号と呼んでますが)の影響で、台中市は前日夜に停班停課が発令されました。結局、翌日になってみるとほとんどf0222454_1730305.jpg雨も降らず、幼稚園がお休みの子供の体力に振り回されただけに終わったのですが、なんと今日は、先週東から西に去っていったはずの「天秤」がブタのしっぽのようにくるりと回って、また台湾に向かっているというからビックリ!同じ台風に2度も遭遇するとは、なかなかできない体験ダ。幸い今回は会社も学校も(幼稚園も)お休みにはならず、台中は少し雨が降った程度ですみました(台中は先週早まって停班停課を出してしまって失敗したので、今回は慎重に昨晩なかなか発表がでませんでした)。教訓:台風は過ぎ去ったからといって気を抜いてはいけません。でも、「2度あることは3度ある」なんて言いますが、今回はさすがにないよネ?!
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by sara-taiwan | 2012-08-28 23:01 | 台湾の常識

台湾のお札

f0222454_17435849.jpg 先日レジで400元のおつりをもらうとき、店員さんが「200元札が混じってもいいですか?それとも100元4枚の方がいいですか?」と聞かれました。え?!200元札?!見たことも聞いたこともないけど、そんなのあるんスかっ?ってことでもらってきました、200元札(『むしろください!』とは大人なので言いませんでした)。
f0222454_17504954.jpg 私が台湾に来てから普段使っているのは100元札、500元札、1000元札だけなのですが、家に帰ってきてさっそく調べてみると200元札以外にも2000元札も発行されているらしいヨ!(あまり流通していないらしいけどネ!日本の2000円札みたいな存在なのでしょうね)200元札に印刷されているのは蒋中正(蒋介石)、裏は総統府と蘭の花だそうです。

f0222454_23505434.jpg せっかくなので他のお札もちょっと紹介。薄い青色の1000元札は表が教育をテーマとした図柄で「子供たちと地球儀」。紙幣に子供の絵が描かれているのは、世界的にとても珍しいんだそうです。裏には台湾最高峰の玉山(3997m)をバックに帝雉(キジ)の雌雄が描かれています。
 500元札の表には少年野球チームの絵、裏は大覇尖山(3505m)をバックにした「梅花鹿」と竹。お札に野球チームっていうのも変わってるナァと思って調べてみたら、1969年に日本、アメリカをくだして世界で優勝した台湾の原住民の少年野球チーム「金龍少棒隊」の絵なのだそうです。当時大フィーバーを巻き起こした少年f0222454_041417.jpgたちなんだって。
 赤っぽい印刷の100元札の表には、初代臨時大総統である孫文の肖像画と彼の筆跡による「博愛」と「礼運大同篇」の文字。裏は中山堂と台湾の国花の梅が描かれています。

 そしてまだ見ぬ噂の2000元札。調べてみたところ表にはパラボラアンテナや衛星ロケット、台北貿易センターの図案。裏は南湖大山(3740m)をバックにした桜花鉤吻鮭(=台湾鮭)に松ということです。2000元札についてはめったに見かけることはないというお話。ますます気になってきたナァ。どなたかお持ちの方いらしたた、ちょっと見せて~!

 香港のお金についても以前調べたことがあるのですが、お国変わればこんなところもちょっと面白いものです。
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by sara-taiwan | 2012-03-12 18:02 | 台湾の常識

妙にリアル

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 まだまだ半袖の日々が続く台中ですが、少しずつ少しずつ涼しくなってきました。空の雲もちょっと秋らしくってきたような。もうすぐ散歩シーズンの到来。楽しみだナァ



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 台中の街を散歩していて以前からひそかに思っていたのですが、台湾の歯医者さんの看板はかなりリアル。


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 ほら、ネ!もちろん全部が全部ってわけじゃないんだけど・・・面白いのがあるとついつい写真を撮りたくなるワタクシ。ちなみに歯科のことはこちらでは「牙科」と呼びます。歯じゃなくて、キバなわけです。
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by sara-taiwan | 2011-10-07 23:59 | 台湾の常識

パーキングメーターは人力だった

 台中に駐在する働く男性たちは、職場まで自分で運転して通勤する人、会社の車に乗り合って行く人、タクシーで通勤する人、自転車の人(台中のバスは日本のように時間通りに来るわけではないせいか、バス通勤って人は聞いたことないナァ)など、いろんな手段で会社に向かっています。それから、台中から少し離れたところに会社がある場合には家族が台中に住んで、お父さんはウィークデーは会社のそばに泊まっていて週末だけ台中に戻ってくるご家族も結構あります。我が家のダンナ様の場合は、会社の車を自分で1時間ほど運転して通勤しているのですが、台湾に引っ越して来てすぐに免許証の手続きをした後会社までの往復を1度だけ試運転しただけで、その翌日からひとりで運転して行くことになったようです。台湾は左ハンドル右側通行が普通だと言うのに、よく大丈夫だナァ。へっぽこドライバーの私(しかもブランク5年のペーパーゴールドドライバー)にはとてもムリです(余裕で逆走とかしちゃう自信アリ)。免許の手続きも非常に簡単だったそうで、それでいいのか?!いや、いいんです、台湾だから。

 日本に比べると台湾の人の運転は荒いナァと思うのは、私だけではないはず。赤になる寸前の黄色信号に猛スピードで突っ込んでくる車が「俺はギリギリだけど行っちゃうからね、どいてどいて!」ってな警告の意味で(たぶん)クラクションを鳴らしまくって走り去る、というのもザラ。クf0222454_23282924.jpgラクションって、そういう使い方?!ただ、台湾の人って縦列駐車がすごい上手だよナァ、とひそかに思ってる私。こんなちょっとした隙間に?という長さしかなくても、きっちり駐車してありますし。そして台湾の道端には白線で書かれた縦列タイプの駐車スペースが結構あります(もちろん守衛さんのいる普通の駐車場もちゃんとありますけど)。この青いf0222454_23323992.jpg看板によれば、小型車は朝8時から夜10時までの間、1時間20元(約60円)で駐車できるようです。
 日本ではこのテの駐車スペースの横には駐車料金を入れるパーキングメーターがあるのこの普通ですが、台湾ではちょっと違ってパーキングメーターがあることはまずないです。ではどうやって駐車料金を回収するのだろう、と最初よくわからなかったのですが、こういう縦列駐車スペースには毎時間バイクのおじさf0222454_2344062.jpgん(おばちゃん、お兄さんの場合もあり)が回ってきて1台1台チェックして、伝票を車のワイパーに挟んで行くのです(最初の頃はこのワイパーに挟まれた伝票を見ると「駐車違反?!」とか思っちゃいがちだった私。日本人的条件反射?!)。伝票には1時間毎の時刻が書かれていて、その右側にチェックした人の名前(?)が入ってます。検査員の名前が書いてあるところまでの金額(時刻の横に書かれた値段)が駐車料金の総額です。だから、たまたま検査の人が回ってくるちょっと前に出ると、ひょっとして1時間弱だとタダだったりもする可能性がある、というシステムです。

 時間チェックは人力だけど、この伝票の支払いはコンビニでOKなのがちょっと便利な台湾式路上パーキング。ところ変わればこんなところも全然違うのネ。ちょっと面白いです。
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by sara-taiwan | 2011-09-30 01:58 | 台湾の常識

勝率UPもむなしく・・・

f0222454_0182119.jpg 以前少し紹介したことのある台湾の統一發票というくじ付きのレシート。我が家の場合、当たってもせいぜい2ヶ月分で200元の6等が数本あればよい、という勝率でした。今年の1月からは1等の上に、当選賞金が1000万元(約3千万円)の特別賞が設置され(1等の賞金は200万元)、さらには末等(6等)の当選番号は3組から5組に増えたというので鼻息ゴーゴー荒くしていたアタクシ。当選確率がUPしたせいでしょうか、3、4月分の抽選f0222454_018493.jpgで初めて5等(1000元=約3000円)の小当たりゲット。4等以下の賞金は、郵便局で換金できるので、先日行ってきたのですが、窓口に当たりレシートを出すと、「5等が当たっているから、2階の窓口へ行ってください」とおばちゃん。おぉ!5等と6等の間には、そんな格の差があったとは。いそいそと2階へあがって賞金ゲット。2階の窓口のおばちゃんは笑顔で「恭喜!(おめでとっ!)」と私に1000元札を渡してくれました(人生を通じてくじ運の薄い私には、こんなささやかな出来事すらちょっと嬉しいことだったのデス)。あ、郵便局で換金する場合には、裏面にある記入欄に賞金金額と当選人指名&サイン、IDカードの番号、住所、電話を書けばOK。

 そういえばずーっと忘れていた5、6月分のレシートを先日ようやく当選照合してみましたが、5等1本と6等が3本、賞金総額1600元。結構でかくない?この金額。ところが!先日送られてきたこの2ヶ月の電気代は朝から晩までついているクーラーのせいで、ありえない金額になってマシタ・・・(覚悟はしていましたが)。賞金は電気代で相殺、っていうか全然足りませんけどー!
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by sara-taiwan | 2011-09-18 00:21 | 台湾の常識

台湾人の団体旅行

 台湾の会社には年に1度社員旅行があるのが一般的な様子。我がダンナ様の会社も数グループに分かれて順番に社員旅行に行く慣わしなのだそうで。家族も同行OKということで、我が家も家族3人で参加してみました。そういえば私、日本で働いていた時には社員旅行なんてなかったので、これが人生初の社員旅行?!(家族だけどネ)事前にいただいた「旅のしおり」の持ち物欄には「サングラス」「カメラ」さらには「おやつ」の文字。なんだか小学校の遠足みたい!参加者は我が家を含め日本人が5人、台湾人が30人の団体旅行です。

f0222454_14451046.jpg 行き先は金門島という台湾の島です。台中空港からは飛行機で1時間かかりませんでした。飛行機が金門に着いた後は、みんなで観光バスに乗り込み常に一緒に行動、自由時間はありません。ちなみにバスガイドさん(おばちゃん)は休むことなくずぅ~っとしゃべりっぱなしでした(日本のバス旅行って久しく参加したことないですが、ガイドさんってこんなにしゃべるんだったっけ?)金門島は長く軍事統制下に置かれていたところなので、戦場跡やかつて使f0222454_1535844.jpgわれていた軍事施設の見学のできる博物館が多く、今回の旅行も戦跡めぐりがメイン。戦闘マニアにはたまらないツアーだったかもしれません。戦車や戦闘機が展示してあるところも多かったのが、乗り物好きの息子にとっては幸いしました。中国大陸の厦門(アモイ)までわずか2キロしか離れていない馬山観測站からは厦門のビル群がしっかり見えます(かなり高層のツインタワーも建設中でした)。双眼鏡だと人影も見えたそうですヨ。

 みんなで地下坑道を歩いたり、船(漁船みたいなチャーター船)に乗り換えて小金門という島へ渡ったり、山登りをしたり、かなりのハードスケジュール。町並みは台中とは全然違います。個人的には模範街という古い町並みのところに行けなかったのがちょっと残念でしたが、台湾人の団体旅行、ちょっと面白かったです。f0222454_15191497.jpgf0222454_15194584.jpgf0222454_16154744.jpg
f0222454_1620226.jpgf0222454_16204672.jpgf0222454_1622248.jpg
f0222454_16231280.jpgf0222454_16243754.jpgf0222454_1626479.jpg
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f0222454_16414180.jpg お食事の時間はお店に入って席につくと同時にどんどんおかずが運ばれてきて、怒涛のように食べてあっという間に終わります。「旅のしおり」にも「八菜一湯」と高らかに謳っていたように毎回おかずのかずは8種類かそれ以上ありましたが、味付けが微妙に違うものの蒸し魚、豚肉の角煮風のもの、青菜炒め、茹で海老、お豆腐の煮込みf0222454_1643840.jpgと、毎回似たり寄ったりの内容。金門の名物料理がこういう料理だからなのか、安いツアーの宿命か、それとも台湾の団体ツアーの常識なのかしら。日本人向けのツアーだったら今日が台湾料理なら、明日は広東料理?などと趣向を凝らすに違いないよナ。そう考えると日本人の食に対する興味って本当にすごいなぁと思った次第です。

 今回子供の参加は我が家だけだったのですが、台湾の人は子供をとても大事にするので、我が息子は旅の間中、ツアー参加者のいろんなおばちゃんに手をつないでもらって歩いたり、何人もの人に「一緒に写真撮らせてー」とチヤホヤされて彼も初めての社員旅行を楽しんだみたいです。よかったよかった。

 夕方バスがホテルに着くと、唯一の各自自由時間になるのですが、ダンナ様には台湾人の社員の方から「これからみんなで飲むから620号室に集合!」と、学生ノリの電話がかかってきてました(電話後、山登りで疲れたダンナ様は爆睡してしまい、宴会には参加できませんでしたけど)。ちょっと修学旅行みたいな台湾的社員旅行、いろんな意味で面白かったデス。
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by sara-taiwan | 2011-07-28 23:25 | 台湾の常識

台湾のはたらく車

 ご多分にもれず、乗り物大好き男子の我が息子。母もだんだん乗り物の知識が増えてきましたし、「トミカ、トミカ、プラレール♪」の歌もそらで歌えるようになりましたよ。街を歩いていて緊急車輌が通りかかったりしたときには、ついついカメラを向けてしまう今日この頃。せっかくなので台湾の車をここでちょっと紹介。台湾でも「走る、走る、はたらくくるまぁ~♪チャチャチャチャッ!」(←ご存じない方、スミマセン)

 パトカーは日本よりちょっと派手?!回転灯は赤と青の2色です。
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 こっちは救急車。救急車を呼ぶときの電話番号は、日本と同じ「119」デス。
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 ゴミ収集車。台湾ではゴミ収集は朝だけのものではありませんので、よく遭遇します。色は黄色だけではないようです。
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 台湾の郵便車は緑色です。
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 消防車は日本のメーカーのものも多いです。
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 最後は幼稚園バス。日本の幼稚園バスって幼稚園によって特色があったりするのかもしれませんが、台湾の幼稚園バスはほとんど同じ、この黄色に赤のシマシマのデザインです。夕方は町中いっぱい走ってます、これ。
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 ちなみにこれは息子の宝物。幼稚園バスのミニカーです。ボタンを押すと「It's A Small World」が流れますが、我が家のはあっという間に壊れました。使い込みすぎてトランクもとれてしまいテープで止めてありますが、園児が乗り降りするスライド式のドアも開いちゃう優れもの。幼稚園バスが大好きな彼にはとてもよい記念になるので、もう一台新車を購入したいところです。
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by sara-taiwan | 2011-04-24 00:55 | 台湾の常識

一攫千金の夢@台湾

f0222454_094255.jpg 台湾でレシートに宝くじがついているという話は、以前少し書いたことがありますが、我が家からいちばん近いセブンイレブンで、この統一發票の1月25日抽選分で1等200万元(約600万円)の当選が出たというではないですかっ。しかもまだ当選者は換金に来ていないらしいというウワサ(そこまでわかっちゃうんですネ)。ここのセブンイレブンには日ごろずいぶんとお世話になっている上そういえば今回はまだ当選照合をしていなかったことを思い出し、鼻息も荒く確認しましたが・・・残念。ただし今回の照合では、上4桁がバッチリあっているもの続出でかなりドキドキ感を味わわせてもらいました。あーびっくりした。私、最近ひょんなことから知ったのですがこの統一發票の制度は、税収アップのために政府が考え出した、いわば財政部認定の公的領収書で、60年も前に始まったそうです。知れば知るほど面白いナァ。

 ところで今日は中国語のレッスンがあったのですが、先生が「宝くじ買った?!」とおっしゃる(私の授業、本当に雑談が多いのデス)。聞けばどうやら台湾にも日本のロト6のような宝くじがあって、しばらく当選者がいなかったので今夜の抽選で当たれば約15億元(=約45億円!!!)が当たる、ということになっているらしい。それは・・・買っちゃう?!それ以降の今日の授業は「宝くじの買い方」のレッスンになってしまい、先生が最後に今日習った文型を使って「この授業が終わったらすぐに何をしますか?」という質問をした時には「私はこの授業が終わったら宝くじを買いに行きます」と答える始末。先生爆笑(苦笑?)。

f0222454_2324262.jpg 香港でも六合彩というロト6と同じような宝くじがありましたが、台湾にもあちこちに台湾彩券という看板の小さな店舗があるので、「きっと台湾にもロト6みたいなのがあるのだろうなぁ」と思っていた私。今回賞金が15億元に膨れ上がっているのは「6/49大樂透(『タロット』の当て字と思われます)」という種類のくじで、1~4f0222454_23254397.jpg9までの数字の中から6つを選ぶ、というものなのですが、他にも「威力彩」だとか「樂線九宮格」だとか、ルールが少しずつ違う宝くじがいっぱいあるようです。授業が終わってから息子の幼稚園バスが来るまでの40分間にパン屋に買い物に行く道すがらきょろきょろして見ると、「台湾彩券」の看板を簡単に見つけることができました・・・と思ったら、行列できてる!偶然やってきたここの売り場は「九宮格」というくじで1等が出た売り場だと看板が出ていました。

f0222454_2329935.jpg 台湾彩券のお店には、たいてい簡単なテーブルと椅子が置いてあって、各種宝くじのマークシート用紙と鉛筆が用意されていますので、その場で記入してもOK!ここらへんも日本のロトやナンバーズなどの数字選択式宝くじととっても似てますネ。f0222454_23465168.jpgさっそく私も、さっき先生に習ったとおりにマークシート用紙を記入。ちょっと書き方を間違えましたが、おじさんが優しく教えてくれて(中国語はほとんどわからないけど)、バスの到着時間までに無事人生初の「6/49大樂透」を購入すf0222454_23562246.jpgることができました。1口50元(約150円)。もし45億円当たったら、ダンナ様は会社を辞めて我が家も台湾から撤収するのか?!などと、夢は膨らみましたが・・・やっぱりというか当然というか大ハズレ。いい夢見させてもらったヨ。ちなみに今回の抽選での当選は5口。山分けしたって結構な賞金だったようです。

 今回、意外と簡単に買えるとわかった台湾の宝くじ。キャリーオーバーが続いて当選金額が膨れ上がるようなことがあったら、また挑戦しちゃおうかナ?!
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by sara-taiwan | 2011-02-08 23:59 | 台湾の常識

台湾のコンビニは、喋れて食べれて当たり前。

f0222454_172005.jpg その昔「喋れる食べれるコンビニエンス~♪」というコマーシャルがありました(年齢がバレるけど)が、台湾のコンビニエンスストアには、簡単なカフェコーナーを併設していることがほとんどです。ごくごく小さな店舗f0222454_17251163.jpgの場合でも、お店の前にベンチが置いてあることが多いですし(すぐ前は車やバイクが排気ガスを撒き散らしてブンブン走っている道だったりするですけど、一応テラス席、ってことですかね)。コンビニで買ったおにぎりや
f0222454_17452685.jpgサンドウィッチなんかを、このカフェコーナーであっという間に食べて去っていくサラリーマン風の男性とか、コーヒーを飲みながら勉強する学生さんとか、孫にパンを食べさせるおばあさんなどなど、利用者は意外にも後を絶たず。台湾の人たちはこのカフェコーナーをずいぶん活用している様子なのです。

 近頃の私、子供とふたりで結構遠くまで散歩したりするので、途中休憩するのにこのコンビニのカフェコーナーが大活躍。台湾は本当にコンビニがf0222454_17314469.jpg多いところで、1ブロックごとにあるのではないかと思うくらいなので、お店選びにも困りませんしネ。窓に向かっているカウンター席があるところでは、行き交うバスやトラックがよく見えて息子もゴキゲン。普通のよりちょっと大きいサイズのヤクルト的ドリンク(12元)を飲んでひとやすみして、帰り道も元気に歩いて帰ります。今日は息子が自分のジュースを右手でとった後、「ママ・・・」と言って左手にもう1本持ってレジのお姉さんに渡してくれたので、母ちゃん疲れも吹っ飛びましたヨ(ま、払うのは私ですけどネ)。35円のささやかな楽しみデス。
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by sara-taiwan | 2010-09-27 23:09 | 台湾の常識