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そろそろこんなこともしないと!

 ワタクシ事になりますが、先日、うちの息子が2歳になりまして。本当にあっという間で、我が子ながらビックリ。そして私自身、毎日毎日ギリギリの時間をなんとかやりくりしていただけの2年間だったと反省しきり。最近の彼は「星」とか「ワンワン」とか「アップル」とか「謝謝(北京語でありがとう)」とか言っていて、予想通り国際不明の少年になりつつあります。今後どうなっていくのか楽しみでもあり、心配でもある母デス。

 今日は1歳3ヶ月~2歳2ヶ月の子供連れのお友達と大勢で、幼稚園見学に行ってきました。台湾では2歳から幼稚園に入園が可能だそうです。香港でも2歳からということでしたが、たいてい半日で午前か午後か選択性だったようですが、台湾では朝から夕方までが当たり前らしい。そして香港では「オムツがとれていること」という入園条件があるところが多いそうですが、台湾ではその心配はあまりなさそうなのデス(逆に幼稚園でトイレトレーニングもしていただけるとか。いやいや、本当に台湾の幼稚園は太っ腹だなぁ)。まぁ、オムツ問題以前にうちの息子はいまだに自分で食べようと意識がほとんどないですし、幼稚園はシーズン途中で入園することも可能だそうなので、特に急ぐ必要もないと思っていた私ですが、幼稚園めぐりというのもそろそろ始めなくてはいけないようで。お友達の皆様、ズボラな母を誘ってくださってどうもありがとう。

f0222454_1826786.jpg 台中にはエンジェル幼稚園(安君兒幼稚園)という、日本人クラスのある幼稚園があって、私の周りの日本人のお子さんはたいていここに通っているようです。みんなが通っているから、という理由でなんとなくうちの子もエンジェル幼稚園に行くのかなぁ、と思っていましたが、最近は愛子幼稚園という幼稚園でも日本人クラスを始めたという情報もあって見逃せませんし、それ以外にローカルの幼稚園がたくさんあって、運動に力を入れているところ、音楽や美術に力を入f0222454_1827127.jpgれているところなど、いろいろと特色があるようでおもしろそうです。ただしローカルの幼稚園に入れる場合は先生と保護者(=アタシ)のやりとりは当然北京語オンリーなわけで、大事な連絡をしたいときや緊急の場合などはちょっとなぁ~、と悩みどころですが。やはりいろいろと見学することは重要ね!幼稚園見学なんてきっと今しかできない体験だしっ(なんでも遊び半分な母!)。

f0222454_18212142.jpg 今日お邪魔したのはニュートン幼稚園(漢字で書くと牛頓幼稚園!なんかスゴイ!)。こちらの幼稚園はプールがあるのが特徴だそうで、地下1階、地上6階(だったかな?)建ての大きな幼稚園でした。園庭も広く、室内にも運動場があったし、ダンスルームなんかもありましたf0222454_1824355.jpgヨ。土地の少ない香港では幼稚園がビルの中に入っていたりしたものですが、そういう意味では台湾の幼稚園の方が子供にとってはいいのかなぁ。そしてやはり、ローカルの幼稚園に入れるには、私の語学力が足りなさすぎると今日痛感。先生の言ってることほとんどわかりませーん!(筆談ならまだなんとかなるけれど、いつでも筆談ってワケにはいかないだろうし)。いざ入れるとなるとなかなかムズカシイ幼稚園選び。どうなることやら。

f0222454_1832716.jpg それにしても幼稚園と言う場所に踏み入れたのも久しぶりな私。実はこう見えて私、結構子供好きだったりするので、廊下に飾られたかわいい工作や絵、それから普段見慣れないサイズの机や椅子、ロッカーなんかを見るだけで、なんとも微笑ましい楽しい気分になったいちにちでした(下駄箱に子供用ヘルメットがあるのはなんとも台湾らしいひとコマ。台湾ではものすごーく小さな子供でもママの原付で二人乗り、めずらしくないので)。

 うちの子ももうすぐ、起きている時間の大半をこういうところで過ごすようになるのだなぁ。それにしても彼が幼稚園生になってしまったら、今までみたいに昼間一緒に遊べなくなっちゃって、それはそれでちょっとサミシイ気もする母なのでした。子離れの第一歩かナ。
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by sara-taiwan | 2010-05-31 23:22 | 台湾で子育て

マンゴー!芒果!MANGO!

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 台湾は今、マンゴーの季節真っ盛りです!マンゴー好きにはたまらんのぉ~。香港にいたときにはスーパーなどで売られていたのはフィリピンマンゴーが主流でしたが、台湾では逆にフィリピンマンゴーを見かけることは少ないです。台湾では輸入物でなく台湾産ですからねっ!スバラシイっ!香港ではそのかわりインドのアルフォンソマンゴーが手に入ったりして、それはそれで魅力でしたけどネ!

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 香港に住んでいた頃、近所のスーパーにすごーくときどきアップルマンゴーを売っていて、入荷するとあっという間に売f0222454_16424142.jpgり切れていたのですが、台湾ではたっくさん売っています。漢字では「愛文芒果」と書きます。サイズは少し大きくてソフトボールくらい。皮は黄色ではなくオレンジから赤に近い色をしています。実はオレンジ色で非常~に美味しゅうございます。台湾のマンゴーの中では私、これがいちばん好きです。


f0222454_16465140.jpg 台湾産のマンゴーにはまだまだ種類があります。こっちの小さいのは土マンゴーというそうで、なんと皮は黄緑色f0222454_164935100.jpgなのですが中はちゃんと熟しています。切ってみるときれいなオレンジ色。他のマンゴーに比べると繊維質が多いようで、おまけにサイズも小さいから、ひし形にカットしようとするとぐちゃぐちゃになります(あ、私だけ?)。これは周りの皮を剥いて、かぶりつくのがいちばんかもしれません。愛文マンゴーに比べると少し酸味があります。

f0222454_16542974.jpgf0222454_1659505.jpg こっちはまだ試していない金煌マンゴー。片手で持つのがちょっと大変なくらい大きくて、皮はフィリピンマンゴーのような黄色。これ、香港にいるときに食べたことがあるような気がしますが、そのときはちょっと大味な感じがしたんだよナ。今度これも買って食べてみなくっちゃ(ただし結構重いので、抱っこ紐のときはムリだナ)。

f0222454_1771812.jpgf0222454_1793170.jpg ちなみにこの写真、近所のお家のお庭にあったマンゴーの木。わかりにくいけどマンゴーがいっぱいなっているんですヨ。一般家庭にマンゴーの木があることがなんかすごいぞ、台湾。

 マンゴーの季節は10月頃までという話。あぁ~幸せだナァ。そろそろライチもシーズン突入のフルーツ天国台湾です。
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by sara-taiwan | 2010-05-28 23:30 | 台湾のフルーツ

あと半日!

f0222454_1602048.jpg 香港旅行最終日。12時にはホテルを出発しなくてはならなかったので、午前中に最後の外出。タクシーで住み慣れたマンション下のスーパーまで行き、台湾ではなかなか美味しいのが見つけられないヨーグルト(台湾ではヨーグルトの種類がすごく少ないのデス)やらベーコンやらを購入。その後はミニバスに乗って油麻地へGO!呼び鈴のないミニバスで「有落、唔該(ヤウロ、ンゴーイ=すみません、降ります)!」とシャウトするのも久々だナァ。

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 安記で干し海老や干し貝柱などの乾物を購入。旧正月に大根餅を作るとき、「香港で材料買って来ればよかった~」と悔しい思いをしたので、今回は絶対にゲットしたかったのデス。あぁ、よかった。



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 無事に買い物を終えた上に小雨も降ってきたと言うのに、翡翠市場をひやかしに行ったり、




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 街市(市場)の中をうろついたりしてホテルに戻りました。あーたのしかった。本当は製菓材料店にも寄りたかったのですが、開店前だったので断念。また次回!
 ホテルに戻ってさっそくパッキングしてチェックアウト。楽しい香港の旅も終わりです。



f0222454_1614527.jpg おっと、最後にもうひとつ!「キャセイパシフィック航空のラウンジの坦々麺は美味しいらしい」と前々から聞いていた私。ついにその味を確かめることができました(いつもたいてい早朝の便なので、まだ麺類が提供されていない時間だったのです)。f0222454_16185030.jpgう~ん、これはたしかにウマいっ!坦々麺自体久しぶりだったせいかもしれませんが、アタシおかわりしちゃったもんね(念のために言っておきますがサイズはお茶碗くらいの小ささです!)。麺もつるつると喉越しがよく、辛さも非常にグーでゴザイマス。
 最後の最後まで香港満喫。お友達の皆様、本当にどうもありがとう。また行くよ~。
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by sara-taiwan | 2010-05-27 23:55 | 旅行

久々ヤムチャ

 昨日久しぶりに会ったお友達に「飲茶したっ?!」と聞かれ、そういえばまだだったなぁ、などと答えたら、なんと今日は一緒に飲茶につきあってくれました。持つべきものは友!やっぱいいねぇ~飲茶はっ!台中でも「港式」という香港式のお店が結構あって、點心をいただけるところもあったりするんですが、いままでのところどこもお味はイマイチなのデス。ところがやはりうちの息子、今日は機嫌最悪・・・。みなさまには多大なるご迷惑をおかけした上、飲み込むように點心をイタダイタ母。こんな私たちにつきあってくれて本当にありがとう!感謝感激雨アラレ!

f0222454_011152.jpgf0222454_014515.jpgf0222454_02173.jpg
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f0222454_061251.jpg そして今日の晩ご飯は糖朝でオイマイ(外賣=テイクアウト)」。台湾では屋台のようなお店で気軽にテイクアウトが可能ですが、香港の場合、「こんなところではお持ち帰りはムリであろう」と思うようなかなりちゃんとしたレストランでも、結構なんでもテイクアウトができます(ダメモトで聞いてみる価値あり)。糖朝と言えば日本でもかなり有名な人気のお店ですが、もちろんテイクアウトが可能です。そして香港ではf0222454_074683.jpg英国領だった影響で、ほとんどのお店で3時くらいから夕方まで下午茶(アフタヌーンティ)セット、というのがあるのです。香港の場合、アフタヌーンティと言っても、明らかにおやつではありません。ほとんど食事(ランチセットとの違いがいまだにわからないワタクシ)。糖朝を通りかかったのが5時45分だったのですが、下午茶セットは夕方6時までやっていたので、オイマイ可能かどうか聞いてみたところ「サービス料を払えばいいよ」とのこと。麺はのびちゃうからチャーシューごろごろ炒飯セットにしてみましたが、やはりおやつの量ではない・・・お茶碗山盛り2杯以上はありそうです。f0222454_081174.jpgデザートか飲み物は9種類から選べてサービス料込みで40ドル(約600円)でした。私のデザートは鮮果西米露(フルーツ入りタピオカミルク)。これまた結構な量ですが、糖朝のデザートは甘さ控えめで食後でも案外食べられてしまうのデス。いちばん安い下午茶セットだと28ドル~あります。日本で糖朝というとお値段も高いようですが、香港では結構安いのダ。下午茶セットは14時15分~18時。ちなみにランチタイムのお得なセットは12時~14時15分です(結局午後はいつ行ってもお得なセットがあるような気が・・・)。

 今日は香港の食を満喫したいちにちでした。ゴチソウサマでした。
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by sara-taiwan | 2010-05-26 23:53 | 旅行

旅行と言っても住み慣れた土地なので、

f0222454_23525233.jpg 今日は新界のお友達の家まで行ってきました。尖沙咀からは電車で30分くらいかかりますが、乗り物大好きな息子にはモウマンタイ(無問題)!ホームに電車が入ってきたときには拍手して迎えてましたヨ。彼の乗り物好きが開花したのは、くしくも台f0222454_23562927.jpg中に引っ越してからなので、非常に残念でした。台中では電車にもバスにも普段は乗ることがないのよネ。
 帰りは尖東でMTRを降りて、重慶マンションに入ったというJenny Bakeryで、大好物のクッキーを買いだめ。パイナップルシーズンだったので運良くパイナップルジュースも購入し、ホテルの冷蔵庫へ(ただしパイナップルは台湾ですごく美味しいのを食べているので、前ほど感動しなかったんだナ)。Jenny Bakeryは最近、エコバックなんて作ったんですネェ。お値段は12ドル(約180円)也。

 今回はダンナ様は旅行ではなく出張で来ているので、朝食以外のお食事はお仕事関係の方たちと、なのですね(毎晩美味しいものを食べてきた模様。いいなぁ~)。我が息子は食べることが心から好きではない上、最近は私が食べるのを見ると「えー?!なにやってるワケ?!」みたいな顔をしています。レストランなどでは食べなくてもいいから静かに遊んでくれているといいのですが「早くこの場を去りたい!」モード全快で、私の食事を邪魔する始末。というわけで、今回の旅では食べ歩きはほぼあきらめ、夕飯はどこかでテイクアウトしてきてホテルで息子とゆっくり食べることにしています。f0222454_18312981.jpg今日はなぜかカレーな気分だったアタシ。city'superのフードコートの『Curry-in-a-Hurry』を初めて利用してみましたが、すっごいヴォリューム。ロティ(デニッシュ生地のようなナン)が美味しかったぁ~。おっと、今日は結婚記念日じゃないの?と思い出し、ケーキまで買ったのですが(なんだかんだ理由をつけて美味しいものを食べようとする意地汚い母デス)、冷蔵庫で一晩寝かせることにしましたとさ。

 ところで。いきなり主婦な話題になりますが、旅行から帰ってくるとうんざりするのが洗濯物の山。翌日は何度も洗濯しなくてはならないし、干す量もメチャメチャ多くて、雨だったりすると気が遠くなりますし。でも!香港だったらこれまたモウマンタイなのデス!以前、我が家の洗濯機が壊れたときに知った洗衣店の磅洗(読み:ボンサイ)。「磅」という字は重さの単位の「ポンド」の意味の字なのです(香港はイギリス領だったので、中国の単位もあるけどポンドが残っていたりすることもしばしば)が、ドライクリーニングではなく普通の洗濯物を普通に洗ってくれるサービスです。香港に住んでいるときには洗濯物は室内にしか干せなかったので、シーツやバスタオルなどをときどき洗ってもらっていましたが、旅行の時にはこれ大活躍なんじゃないのっ!

f0222454_18481762.jpg 台中に引っ越してからもクリーニング屋さんで「水洗」というサービスがあると聞き、試しに出してみたのですが、シャツもGパンも一着ずつちゃんとビニールに入れて返ってきて(まるでホテルで洗濯を頼んだときのように)、お値段もすごーく高かった(たいした量じゃないのに、1500円近くかかった。もう絶対出さないと思う)。香港の磅洗は我が家族の1日分の洗濯物くらいで400円弱くらいでしたよ。ちょっとアバウトな感じでたたんでビニールに入れてくれます。朝散歩の途中で出して当日の夕方には受け取れたので、着替え持って来るの、もっと少なくてもよかったナ。

 ちなみに今回滞在した尖沙咀の辺りには洗衣店が少なそうで、ネットで調べたところ重慶マンションのお店しかヒットしなかったので、昨日はそこにお願いしたのですが、ホテルからは少し遠い。漢口道のぐちゃっとしたあたりにないかとうろついてみたら、見つけました。ちょっと奥まっていてわかりにくいですが、おばちゃんも親切でしたし、仕上がり時間も重慶マンションの4時に対し、こちらは3時でしたヨ。ちなみに磅洗をお願いしたいときは、洗濯物をビニールなどに入れて持って行き、カウンターで「ボンサイ!」と言うだけでOK。おばちゃんが重さを量って伝票に記入してくれるので、お金を払って伝票をもらい、その伝票が受取りの際の引換券になります。名前も電話番号も不要です。ただしお店によっては若干縮んだりするらしいので、大事な服は出さない方がいいのかも。


Jenny Bakery 尖沙咀店
  九龍尖沙咀彌敦道36-44號CKE重慶站2樓203號舖
  電話:+852-2311-8070  営業時間:11~21時

*漂麗洗衣(チョンキンマンションの洗衣店)
  九龍尖沙咀彌敦道36號重慶大厦地下25號  電話:+852-2366-8888
  営業時間:9~20時
  ※チョンキンマンション入り口を入りつきあたりまで直進。
   右折して直進すると左側にあります。ちょっとコワイ雰囲気ではありますが、
   意外とこわくありません(私はバギーで行っちゃった!)。

*新架橋乾洗公司(漢口道の洗衣店)
  九龍尖沙咀漢口道49号漢口大厦商場8號  電話:+852-2376-1150
  ※ハーバーシティを背に海防道から漢口道に右折。
   5軒目くらいの乾物屋と乾物屋の間の細い通路を入ると右側にあります。
   ちょっとわかりにくいです。営業時間は不明ですが、
   洗衣店なのでたぶん朝早くからやっていると思われ。
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by sara-taiwan | 2010-05-25 23:32 | 旅行

Sara 香港を旅する

f0222454_1555151.jpg 我がダンナ様が4泊5日の香港出張だというので、ダメモトで「いーなぁ!一緒に行きたいなぁっ」と言ってみたら意外にもオッケー。出発ギリギリに航空券もとれたので、思いがけず早く香港旅行が実現しました。まぁ旅行と言ってもこの前まで住んでいたところなので、お友達に会ったり、住んでいたマンションのあたりをうろついて懐かしんでみたり、香港でしか買えないものを買いに行ったりと、観光らしいことはほとんどしないんですけど。

f0222454_1602198.jpg 今日はお友達親子と一緒にランチ。食べるの嫌いな我が息子がなんとか食べる(かもしれない)フライドポテトのあるお店というリクエストをしたらお友達がステキなお店を予約しておいてくれました。上環の文武廊のすぐそばにあるThe Press Roomでハンバーガーを。f0222454_1655617.jpg何度か前を通ったことがあった気がしますが、入ったのは初めて。月曜日だからかとてもすいていましたが、普段は結構こんでいるそうですヨ。オットナーな雰囲気のお店ですが、子供用の椅子も用意してくれました。ハンバーガーはジューシィーで、ヴォリューム満点。すごーくお腹いっぱいになりましたが、最後にデザートf0222454_1695460.jpg(こちらのお店はデザートも評判だとお聞きしましたので、ハイ)もオーダー。手前が私のクレームブリュレですが、ものすごいビッグサイズ!さすがのアタクシも腹十二分目になっちゃいましたヨ。ちなみに、当の我が息子ですが、入店直前で寝てしまい、結局ポテトは食べずじまいだったんですけどね(中環からタクシーに乗るつもりが起こすのがもったいないので急遽バギーを押して歩いて行きました。ヒルサイドエスカレータも久々で楽しかったァ!)。

f0222454_16114089.jpg ホテルは尖沙咀だったのでMTRで帰れたのですが、せっかくなのでスターフェリーに乗って帰りました。そういえば我が家の窓から見えていたあのビル(香港インターナショナル・コマース・センター)、ずーっと工事中だったけど外装は出来上がったのねぇ~。ちなみにこのビルは118階建て。オープンすればIFCⅡを抜いて、香港一高いビルになるそうです。
 本来であればきっと台中よりも香港の方が暑いのではないかと思うのですが、結構涼しいネェ香港!そして肉体労働の男性陣は上半身裸、街行く人は皆でっかい声でベラベラ、乗り物に乗ればあっちでもこっちでも電話中!なんだかとっても懐かしく、微笑ましくなったワタクシです。

The Press Room
  108 Hollywood Road    電話+852-2525-3444
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by sara-taiwan | 2010-05-24 23:39 | 旅行

小籠包お持ち帰り専門店

 台湾に来たらどこでもかしこでも小籠包が食べられると思い込んでいたのですが、台中には意外とないんです、小籠包の食べられるお店。引っ越してきてから大好物の小籠包は1度しか食べていませんし(しかもガイド本で探しに探した)。
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 通りかかるたびに気になっていた「小籠包」の看板。そしてその横にある小さな屋台。傍らに積んである、ザル蕎麦のザルのような器(?)も気にある。「現做」と書いてあるので、どうやらこの場で作ってくれるらしい。飲食のできるスペースはないので、どうやら小籠包のお持ち帰りのお店のようだったのですが、今日やっとチャンスが訪れました。このお店(というか屋台)、多くの屋台のお店がそうであるように、開店は夕方。お昼にちょっと通りかかっても買えないのよネ。

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 おじさんに「小籠包1人前」と言ってみるとおじさんは屋台の後ろに下がり、どこからともなく現れたおばさんとふたりで小籠包を包み始めました。手前では前の人の注文した小籠包を蒸していました。湯気でおじさんとおばさんの前でスモーク炊かれてるみたいダ。


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 包み終わるのを待つ息子の図。





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 包み終わったら蒸し器にセッティング。蒸し器は電気式で、おじさんがスイッチをポチッとすると湯気がじゃんじゃん出てきてました。タイマーをセットした後、ひたすら待つおじさんの図。



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 タイマーがピピピとなって、お待ちかねの蒸し上がり。おじさんがテイクアウト用の入れ物に移してくれます。急いで帰らなくっちゃ!



f0222454_03241.jpg それでは、なにはともあれイタダキマース。急いで帰ってきたつもりだけど、若干ぬるかったので電子レンジでチンしてみました。食べてみると皮が厚く、f0222454_053992.jpg肉汁じゅるじゅるというわけでもなく、小籠包というよりはミニミニサイズの肉まんみたいでした。なにしろテイクアウトなので「薄皮に肉汁が透けて見えるぅ~」を期待してはいけないかもネ。しかも8個入りで50元(約150円)ですし。結論から言えば、やはり「小籠包はテイクアウトにはむかない」ということだったのですが、これはこれで十分美味しかったヨ。機会があればまた買って帰ろう。
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by sara-taiwan | 2010-05-11 23:56 | 台湾でテイクアウト

奇数月のお楽しみ♪

 ゴールデンウィーク(と言っても台湾にはまったく関係ないけれど)に日本に帰っていたりしていたら、あっという間に5月も半ば。日本は爽やかな春だったのに、台中に戻ってきたらすっかり真夏。プールはオープンしているし、毎日30℃のかんかん照りでゴザイマス。それでも香港に比べると台中は格段に湿度が低いので、ちょっとだけ過ごしやすいかも?!と思ったりもします。

f0222454_8544834.jpg 4月も終わったので、2ヶ月分のレシートをまとめてみました。あ、ワタクシ家計簿とかつけられるマメな主婦ではないですし、家計のためにこんなことしてるんじゃありませんのヨ。私が台湾に暮らすことになったばかりの頃、台湾でもらうレシートがほとんど全部同じサイズだなぁ、となんとなく思っていたのですが、サイズどころか用紙も同じだった!なんと台湾のこの「統一發票」、f0222454_9672.jpg上部に抽選番号が振ってあり、2ヶ月に1度行われる抽選で当選した場合には宝くじのように現金をゲットできるシステムなのダ。市場など一部のお店ではもらえないのですが、百貨店やスーパー、コンビニや結構小さな商店までたいていのお店でこの統一發票をもらえます。ちなみに特等が200万元(約600万円)、末等でも200元(約600円)という、主婦にはちょっと嬉しい賞金設定。偶数月末〆で翌月25日に抽選が行われ、当選番号は台湾の財務部のホームページでも発表され、換金は郵便局でできるそうです。

f0222454_9125126.jpg お店などではレジの横にたいていこういう箱が設置してあって、統一發票が不要な人はここに入れるようになっています(マンションの受付のところにも設置してあったりします)。この箱に入れられた統一發票が当選した場合には当選金が寄付されることになっています。国をあげてのこの抽選制度の整備っぷり!スゴイなぁ、台湾!

 実は私、引っ越してきたばかりの頃はこのようなシステムになっていることをまったく知らず、ダンナ様に「台湾ではレシートにくじがついていて、この箱に入れて寄付するのだ!」と教えられたので、毎回レジ横のこの箱にレシートを入れて帰っていたのですが、お友達がこの2ヶ月に1度の抽選を楽しみにしているという話を聞いてビックリ!!!それからはしっかりレシートを貯め、ダンナ様のコンビニのレシートも拾って集めている今日この頃。ちなみにワタクシ、前回は200元をゲット。それにしても2ヶ月でこんなに買い物したと思うとちょっと反省。でも当選確率が高くなるもんねっ!とちょっと期待が膨らみます。レシートは偶数月の月末締め、抽選は翌奇数月の25日に行われます。5月25日が楽しみだワ。

 ちなみに面倒なことがお嫌いな我がダンナ様は「僕はそんなはした金いらん。もし当たったら全部saraにくれてやるっ!」と言っていました。その言葉をお忘れなく(でも最後に「あ、でもちょっとだけオゴって!とも言ってましたけど)。
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by sara-taiwan | 2010-05-10 23:55 | 台湾の常識