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第二市場へ

f0222454_22532280.jpgf0222454_2352030.jpg 今日はお友達に誘われて、第二市場へ行ってみました。いつも行く向上市場に比べると、古くて寂れた雰囲気ですが、こういうところの方が歩いていて楽しいんですよネ。私は今日は中国語の授業の後遅れて合流したので、ほとんど時間なかったんだけどネ!

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 おっちゃんが春巻きの皮を一枚一枚焼いていたり、


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 フルーツ屋さんになぜか鏡餅があったり・・・うぷぷ。洋品店とか手芸のお店、フルーツも安くて美味しそうなのがたくさんあって面白そうでした。今度はじっくり時間をかけて歩きたいナ。


f0222454_23135614.jpg さてさて、本日私がかけつけた最大にして唯一の目的はこちら。台湾B級グルメの王道、魯肉飯(ルーローハン)。お値段45元(約150円)!タクシー代は100元以上したのに、本末転倒はなはだしいワタクシ。実は私、魯肉飯は今日がデビューだったので他のお店と比較することができないのですが、調べてみると魯肉飯とは「醤油と砂糖で煮込んだ豚バラ肉のそぼろかけご飯」ということになっておりまして、本来であれば細かく切ったお肉がご飯の上にのっているのもなのだそうです。ところがこちらのお店の魯肉飯はときたら、お肉がかたまりでのっかっちゃってる、f0222454_23291687.jpgめずらしいスタイルなのだとかっ!
 ご飯のメニューは魯肉飯のみ(スープは3種類くらいありました)。10人掛けくらいの大きなテーブル席について、おばちゃんに注文するとあっという間にテーブルに運ばれてきました。台湾人のおっちゃんやおばちゃんと一緒に仲良く食べた初魯肉飯は、それはそれは美味しかった。わかりやすく言うと豚の角煮のせご飯のような味です。ある意味和食っぽいのかな。なにしろ150円ですからね。コストパフォーマンス良すぎです。

 そうそう、こちらのお店ではお肉の部位も選べるそうなのですが、このときは下調べ不足でそんなこととはつゆ知らず。向かいのおっちゃんが脂身たっぷりのお肉のせご飯を食べていたので「メニューは魯肉飯だけなのに、あのおじさんは私たちのとは様子の違うものを食べている!」とおばちゃんに質問してしまう主婦3人なのでしたf0222454_23374738.jpg(結局その場では言葉の理解力が足りず、帰ってきてお友達のブログを見直して自分たちの過ちに気づいたのでした)。次回はぜひ脂身多めの魯肉飯にトライしたいと思います(中国語の先生にまたどーしようもない質問をしなくては!)。このお店、目印はこの看板←。ただし、こういう色合いの看板は他にもたくさんあったので、色を目印にするとわかりづらいです(経験者は語る)。
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by sara-taiwan | 2010-07-22 22:49 | 台湾そとごはん

台北動物園は広かった!&暑かった!

f0222454_16304228.jpg 今日もMRTに乗ってレッツゴー!切符の券売機から出てきたのは切符でもカード(香港のMTRの切符はテレホンカードみたいなヤツだったのです)でもなくコイン状のもの。f0222454_16311199.jpgこれが切符?!と半信半疑なまま自動改札にこれを投入するとちゃんと通れました(当たり前!完全におのぼりさんなワタシ)。これ、ポケットとかに入れておくと、なくしてしまいそうでこわいナ。今回MRTに乗るのは7年前の旅行以来だったのですが、前回の記憶、まったくナシ・・・記憶力激しく低下中。

f0222454_16344423.jpg 今日は、普段ママが美味しいものを食べてる間託児所にあずけたりしている息子へのサービスデー。言葉の遅い我が息子も最近「キリン」とか「ゾウさん」とか言い出してるので、そろそろ動物園デビューさせてみようとやってきました台北動物園!台北動物園はアジアで最大規模の都市型動物園と言うから、母の私も一度来てみたかったのデス。
f0222454_1645416.jpg それにしたってこの陽気、そしてやっぱり動物園の広いこと広いこと。入り口を入ってからパンダのいる建物まで歩く間に汗だーらだらの我らが親子でしたが、屋外にいる動物にはオリがないところも多くて、動物たちものびのびリラックスしている様子。やっぱりスケールがでっかい!それなのに入園料は大人でも60元(約180円)なんて、なんだか申し訳ないネェ。
f0222454_16471610.jpg ところが。せっかく動物園に来たというのに、暑さのせいか息子のテンションは下がる一方。パンダ様のいる涼しい建物では立ち止まり禁止だったので写真が撮れませんでしたが、葉っぱをガッツ食いするパンダを見ても息子の調子はいまひとつ。その後ジュースでブレイクすると少し復活した息子。主要な動物だけを見て帰ろうとするものの、ホント広いのネ。母もすっかり日に焼けてしまいましたヨ。私自身も動物園は久しぶりで結構面白かったのですが、もうちょっと良い季節にもう一度来て、じっくり回ってみたいナ。ちなみに本日息子的にいちばんヒットだったのはチンパンジーだった模様。「ゴリラ!ゴリラ!」って喜んでましたけど、チンパンジーですから。それにしても広さ故、動物までの距離が遠くて、なんだか隠し撮りのような写真しか撮れなかったナァ。

f0222454_23523198.jpg 予想通り息子は帰りのMRTで爆睡してしまったので、ダンナ様と私はちょっとお茶でも・・・のつもりが、鼎泰豊 de 小籠包。日本でも知らない人はいないと言っても過言ではないだろう人気の鼎泰豊ですが、台北でもいつも大勢ウェイf0222454_23564041.jpgティングしています。聞くところによるとこちらのお店は予約ができないとか。今日も午後3時というヘンな時間にもかかわらず、あいかわらずの混雑っぷり。このお店ってすいてるときがあるのでしょうか。1時間待ちだったので、マンゴーかき氷を食べて待っていましたが、炎天下で疲れてしまった息子は起きる気配ナシ。ではでは、イッタダッキマース!f0222454_23581074.jpgf0222454_2358304.jpgf0222454_23585694.jpg
 夕方4時だったので、小籠包とワンタン、坦々麺でかるーく済ませました。生姜をたっぷりのせた小籠包は肉汁たっぷり、そして久々に食べる鼎泰豊の坦々麺、やっぱり美味しかったぁ。毎日食べたいワ、これ。

 台中に帰り着いたのは夕食時。夕飯は 作るのが面倒なので 以前ちょっと気になった駅弁を買って帰ろうと目論んでいましたが、台中駅では夕方は早く終わってしまうのかすべて売り切れ!台北駅で買ってくればよかったナァ。台北ビギナーな私たち、今回はいろいろと課題の残る旅でしたが、なかなか面白かったデス。台湾にいるうちに国内旅行、ちょくちょく行けると良いんですが。なんと言っても台北はとっても近いので、近々また行っちゃいましょう。
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by sara-taiwan | 2010-07-18 23:04 | 旅行

台北 美味しいものめぐり

f0222454_14445271.jpg 台湾に来てからなにかとお忙しい我がダンナ様は、週末に2日間フルでお休みできることもめずらしい今日この頃。台湾に来たものの観光らしい観光はほとんどしていなかったのですが、今週末はやっとお休みだったので、台北に1泊2日で小旅行。と言っても台北までは新幹線で約1時間なので、日帰りしようと思えば全然できるんですけど。ま、子連れだとなにかと時間がかかりますしネ。

f0222454_14495380.jpg 新幹線が台北に着くや否や、まずはタクシーでとあるお店へ急ぎます。百果園というそのお店は日曜定休な上、土曜も13時までしか営業していないとのこと。フルーツ屋さんなのですが、こちらのジャムが絶品とのうわさをかねがね伺っていて「今度台北に行くときにはぜひとも立ち寄らなければ!」f0222454_14513992.jpgと鼻息を荒くしていた我らが夫婦。特に、愛文マンゴーを使ったマンゴージャムをなんとしてもゲットしなくてはっ!とやってきたわけです。日本のガイド本にも載っているようで、日本人のお客さんが結構来ていましたヨ。木の棚にはいろいろなフレーバーのジャムがたくさん並んでいました。「バナナジャムもオススメ!」と聞いていたのですが今日はなかったみたい。キウイとかパッションフf0222454_14555466.jpgルーツ、ドラゴンフルーツ、柿なんかもありましたよ。私はマンゴーとパッションフルーツを帰ってから食べてみましたが、ジャムというよりはピューレに近い感じ。パッションフルーツジャムは種のプチプチ感もまたよろし。フレッシュで自然な甘みが美味でゴザイマシタ。お店はそんなに広くありませんが簡単な机と椅子があって、フルーツジュースやデザートをいただくことも可能。ダンナ様はどさくさまぎれにこんなの食べてました。→

f0222454_2321284.jpg お土産用にもたくさんのジャムを買い込んでずっしり重くなった荷物をいったんホテルに預けて、永康街へ。ランチする目的のお店の少し手前でタクシーを降り、バギーでゆるゆる歩くと親の思惑通り息子は夢の中~♪f0222454_2331563.jpg小慢という茶藝館に入る頃にはぐっすりでした。しめしめ。
 こちらの茶藝館では台湾式のお茶菓子つきティーセットを召し上がっている観光客の方がたくさんいらっしゃいましたが、ランチもオススメというお話。予約もせず、f0222454_2395930.jpgランチタイムぎりぎりに入店しましたが、大丈夫でした。このお店、学生街にあるのにとても静かで薄暗く(台湾のお店っていつもどこか薄暗いと思うのは私だけ?!)オットナーな雰囲気。インテリアもちょっとチャイナ、どこか和風でおもしろい。棚で売られている茶葉も、ちょっとステキなラッピングをして並べてありました。こんなステキなお店には、息子が起きているときにはとてもじゃないけど来られません。危ない危ない。

 お店で働く女性のオーナーは日本語も堪能。今日のランチコースは鶏の照り焼き丼だそうです。照明の関係上、写真がとってもイマイチなのが残念ですが、お料理はどれも日本風なお味。見た目にも味覚においしいお昼ご飯でした。f0222454_2353124.jpgf0222454_2355698.jpgf0222454_2361934.jpg
f0222454_23113318.jpgf0222454_23115757.jpg1.冷奴
2.グリーンサラダ
3.ポテトのチーズ焼き
4.鶏の照り焼き丼&赤出汁
5.日月潭紅茶&西瓜

 ここへ来てちゃんとした和食を食べると思いませんでした。シバ漬けが妙にうまかった!

f0222454_23245762.jpg ランチの後は息子が起きるまで永康街の雑貨屋さんをのぞいたり、台中にはないIKEAで日用品などを買い物。夕飯はMRT(台北捷運)に乗って六張犁駅まで。台中では電車に乗ることがないので、息子は大喜びです。めざすお店は名月湯包。自分が台湾どころか海外に住まうことになるなf0222454_23305781.jpgんて夢にも思っていなかった7年前に、家族旅行で来た小籠包のお店です。実は観光客も結構来るみたいですが、お店の様子は超ローカル。台湾人のおっちゃんやお姉さんがいっぱい来ています。この7年の間に支店までできたというから、ますます人気のお店に育った模様。

 お店自体がにぎやかなので、息子が多少騒いだってへっちゃら。バナナやヨーグルトやミニカーで騙し騙し、パパとママはエビ炒飯や、ハネ付焼き餃子や、小籠包などなど、たらふくイタダキマシタとさ。あぁ~、今日はオイシイいちにちだったナ。
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百果園
  台北市敦化南路一段100巷7弄2号   電話: 02-27722010
  営業時間:月~金7:00~19:00、土:7:00~13:00(日曜定休)

*小慢
  台北市泰順街16巷39號   電話:02-23650017
  営業時間:10:00~21:00(ランチは12~14時半)

*名月湯包
  台北市基隆路二段162-4号  電話:02-27367192
  営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00
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by sara-taiwan | 2010-07-17 23:18 | 旅行

中華フルコース

 今日は婦人部の中国語サークルの参加メンバーのランチ会。まわりの皆さんのご迷惑にならないよう、また、私自身がお食事に集中するためにも、息子様には託児所へ行ってもらいました(許せ!)。「台中永豐棧酒店(テンパスホテル)の中華料理はオイシイよ!」と我がダンナ様が言っていたとおり、どれもこれも美味しくて母ちゃん大満足でした。一方、夕方迎えに行くと、息子はいつものとおりなにも食さずに託児所から帰宅。母の食欲を分けてあげたい・・・。f0222454_23445534.jpgf0222454_2349275.jpgf0222454_23495841.jpg
f0222454_2351831.jpgf0222454_23512993.jpgf0222454_235273.jpg
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あ、嬉しくて美味しくて感激して、何品か写真ナシです。ゴチソウサマでした。
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by sara-taiwan | 2010-07-14 23:43 | 台湾そとごはん

無料バスに乗って

 毎日かんかん照りの台中。香港とは気温はあまりかわらない気がしますが、台中の方が湿度が格段に低くて、干からびそうなワタクシ(日本から台中に引っ越してきたお友達はそれでも『湿度がすごい』と言っていますけど)。すべりだいをこよなく愛する我が息子を公園に連れて行ってあげたいのはヤマヤマなのですが、f0222454_1845077.jpgこれじゃあすべりだいに座ったらお尻をヤケドしちゃいそうヨ。おかげで毎日夕方涼しくなってから散歩の日々。それでも体力が有り余る彼は毎日夜更かし気味で、母げっそりです。
 前置きが長くなりましたが、今日は家から徒歩10分のパン屋さんに行こうと家を出たところ(息子よりむしろ私が)暑さでくじけそうになり、徒歩5分のところにあるバス停からバスに乗って新幹線(台湾高鐵)の台中駅まで行ってみることに。駅構内にもパン屋さんがあったことを思い出したので。乗り物好きの息子のための新企画です。新幹線の台中駅~f0222454_18104216.jpg台中市内間は無料バスが出ていて、私の住んでいる辺りからは所要時間20分。私は台中に来てからバスに乗ったことがなかったのですが、この無料バスは乗車するときに運転手さんにカードをもらい、降りるときにもこのカードを渡すだけで、本当に無料でした。大好きなバスに乗れて、息子の機嫌は上々。車内はエアコン効いてて、母ラクラク。バスの絵が書いてあるこのカードは、息子がしっかり握っててくれました。

f0222454_18534754.jpg 台湾高鐵は2007年に開通したばかりなので、駅もすごくキレイ。切符の券売機もぴっかぴか。切符の窓f0222454_18573247.jpg口は、ちょっと空港のチェックインカウンターみたいです。天井が高くてガラス張りなので、とても明るい構内には、ファストフードやコーヒーショップ、コンビニ、小さいながら本屋さんもあったりしますし、ロイヤルホストもありますヨ。


f0222454_1945955.jpg それから日本の駅みたいに駅弁も売っています。お弁当文化は日本統治時代の名残なのだとか。ちなみに、台湾では「弁当」のことを「便當」と言います。台湾では街中にもたくさf0222454_198998.jpgんのお弁当屋さんがありますヨ。駅弁コーナー(息子はまったく興味なし)へ行ってみると、いろいろ種類があって楽しそう。すごく ちょっと買ってみたかったけど、今日は晩ご飯も準備しちゃったし、また今度のお楽しみにしておこう。

 休日なのにヒマをもてあましていた私たち親子は、構内のパン屋さんで買い物をした後、マクドナルドでポテトを数本とパンをちょっぴり食べさせて、この広くて涼しい駅の中をさんざん走ったり踊ったり騒いだりして遊びました。なにしろ家の息子はすべりだい以上に乗り物が大好きなので新幹線を見せてあげられたらよかったのですが、線路は駅の真上を走っているので、駅から離れた場所に行かないと見えそうもない。台湾の新幹線には入場券ってないのかな?と券売機を触ってみたけれど、よくわからず断念。いやいや、今日はバスに乗れたので十分ですとも。帰りのバスの心地よい揺れで完全に眠りに落ちた息子。バス停から家までの炎天下、眠った子供を抱っこして帰るのは非常にパワーが要りましたが、涼しい室内で思いっきり 疲れさせて 遊ばせてあげられた上、大好きなバスにも乗せてあげられて、しかもタダ!スバラシイ!これからもときどき行こうかな。
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by sara-taiwan | 2010-07-03 23:02 | 台湾で暮らす

郵便局にまつわるエトセトラ

f0222454_17125017.jpg 今日は息子を託児所にあずけて美容院へ。帰り道に郵便局へ寄りました。くじつきのレシートが当たったものですから・・・おほほ~。ま、当選金は200元(約600円)×2枚、なんですけどネ。セブンイレブンでも換金できると聞いて先日行ってみたら現金には換えられず、iCASHという電子マネーに賞金分をチャージしてくれるそうで、カードを持っていない私にはムリでした。高額当選でない限りはどこの郵便局でも現金で賞金ゲットできるそうです。
 ちなみにレシートの裏面に名前や住所を書く欄があるので、予め記入していくと話が早い(『当選したんですけど・・・』とか言えないので、指差しだけでいいですし)。IDカードを提示する必要があるので、観光客だとダメなのかしらね。次回は更に高額当選をめざそう。

f0222454_17485913.jpg ちなみに、台湾の郵便局ですが、見た目は日本とも香港ともさほど変わりはありません。横っちょには私書箱のようなものが並んでいるし、切手やハガキの販売機なんかもあります。なんでもやってみたがりなワタクシ、f0222454_1751690.jpg以前引越しハガキを出すときにこの自販機で切手を買ってみたのですが、いろいろな種類の切手が詰め合わせになった小冊子みたいなのもありました羊の切手だったりするので、たぶん未年の記念切手の売れ残りだと思われ。おいおい、未年って何年前だf0222454_1739447.jpgっ?!と思ったけど、可愛かったのでこれで引越しハガキは送付済み(香港のお友達の皆様宛)。

 あ、そうそう。台湾の郵便料金ですが、激安です。日本にハガキを送るのは、10元(約30円)でした。30円って・・・日本国内のハガキ送料より安いでないの!もちろんエアメールです(船便とかじゃなく)。台湾国内であればハガキは2.5元でしたよ。約8円・・・1桁かぁ~。
 話はどんどん横道にそれますが、今さらながら申し上げますと台湾の通貨は「ニュー台湾ドル(NTD)」で1元が約3円。日本で一般に円以下の「銭」を使うことがないように、1元以下の単位は使うことはないのですが、郵便料に限っては2.5元とか3.5元(50gまでの郵便物)という設定があるのです。以前「郵便局のお釣りでたまに0.5元硬貨をもらえることがある」と聞いたことがあって、2.5元のハガキを2通送りたかった私は1通ずつ日を改めて行ってみちゃいました(まとめて出したら5元になっちゃうもの)。1度目、私が10元硬貨を出すと窓口のおじさんが中国語で申しわけなさそうに長々となにかおっしゃる。お釣りは7元。おそらく0.5元硬貨がなかったと思われます。そして2度目のトライでようやく0.5元硬貨をゲット!私の中国語の先生にこの話をしたら、「0.5元硬貨なんて、今あるの?!」と言っていたくらいなので、ほとんど出回っていない貴重なものらしい。ま、郵便局でしか使えないから当然ですが(と言うか、もう十分安いので、2.5元ではなく3元に切り上げてしまってもいいのでは?と思うのですが)。

 えーっと、散々自慢げに書いておいてこの幻の(?)0.5元硬貨の写真をアップしない私。実はこの硬貨、大事にしすぎてどこへしまったのやら。発掘できたらアップしたいと思いまする。
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by sara-taiwan | 2010-07-02 23:42 | 台湾の常識

茘枝シーズン

f0222454_18363310.jpg 台湾ではライチ(茘枝)が旬を迎えています。最近はお友達や、ダンナ様の会社の方たちから、ライチをいただくことが非常に多い我が家。台湾に暮らしていると、果物や野菜は旬を迎えるにつれわかりやすく値段が下がっていくので、香港にいるときよりも季節を感じやすくなりました。我がダンナ様の通勤途中、道端でライチを売っているところがあるそうなのですが、最初1斤(約600グラム)で100元(約300円)だった値段がどんどん下がって、最近は8斤100元くらいまで下がっているらしい。300円で4.8kgなんて、もう「持ってけ泥棒」価格って感じですネェ。それにしたって4.8kgのライチと言えば、抱えるほどの量だと思われ(いつも思うんだけど、1斤の値段を下げていけばいいのに・・・)。でもライチは「食べ過ぎると鼻血が出る」と台湾でも香港でも聞くので、安いからといってたくさん食べるのもいけないらしい。うっかり4.8kgなんて買っちゃた日にゃ、鼻血必至。悩ましいところです。
f0222454_18262883.jpg 香港ではライチは実の部分だけを切り落として売っていることがほとんどでしたが、台湾では枝についたまま、束にして売っていることが多いです。皮は恐竜の皮膚みたいに(見たことないけどサ)ゴワゴワしているのに、皮を剥くとプリッと瑞々しい、白い半透明な果肉。暑い夏に爽やかな甘み。ジューシーで非常に美味でゴザイマス。聞きかじりですが、ライチのシーズンはすごーく短いので、f0222454_18413969.jpg冷凍保存して長く楽しもうとする台湾人も多いらしい。日本では冷凍で売っていたライチを凍ったままシャリシャリ食べたことがあって、シャーベットみたいで美味しかったっけ。私は、凍らせたライチを氷代わりにアイスティに入れるのも好き。楊貴妃が愛したと言う「貴妃紅茶(香港では茘枝紅茶という名前でした)」に入れると、ライチの香り倍増で爽やか~。しばし暑さを忘れます♪
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by sara-taiwan | 2010-07-01 23:25 | 台湾のフルーツ