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見て美味しい&食べて美味しい

f0222454_1312412.jpg なんだか最近食べてばかりな気がしますが・・・今日はフレンチです。「予約のなかなかとれないフレンチのお店がある」と聞いていた2軒のうち、予約のとれた法月というお店へ行ってみました(もう1軒はまた今度のお楽しみ♪)。「類は友を呼ぶ」と言いますが、私はどこの国に住んでも「食べるの大好き」なお友達ばかりできる気がします。今日も急にかかわらず6人も集まりました。つい先日行ったばかりの印月と同じグループのお店です。


 ランチセットはサラダ、スープ、メイン、デザートを選択。選ぶものによって、全然違うコースになります。私がメニューとにらめっこして選んだのは、マッシュルームのクリームスープ、サーモン入りシーザーサラダ、鶏肉のほうれん草ロール。f0222454_1317688.jpgf0222454_1317545.jpgf0222454_13191669.jpg
 見た目にも美しいお料理たちはどれも手が込んでいて、美味でゴザイマス。所謂「台湾味」という、ヘンな中華な味はまったくしませんでした(見かけだおしで、食べてがっかりのこともよくありますからネ)。

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 ちなみに、向かいに座っていたお友達のお料理もとてもキレイだったので、写真を撮らせてもらいました。鴨肉に添えられたお野菜は、鴨の形になっていましたヨ!


f0222454_13264930.jpg デザートも悩みぬいた上、ホットアップルパイのバニラアイス添えを。食べるのがもっていないくらい、素敵なアップルf0222454_13282315.jpgパイでした♪あぁぁ~、美味しかった。こんなちゃんとしたフレンチは、考えてみれば結構久しぶり。こんなお店が台中にあったとは。これほどの贅沢なランチはそうそうたびたびできませんケド、たまには許してもらいましょう。ご馳走様でした。



LAFETE   法月當代法式料理
  台中市南屯區惠文路587號    電話:04-22521680
  営業時間:11時半~14時半、17時半~21時半
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by sara-taiwan | 2011-01-31 23:59 | 台湾そとごはん

アツアツ小籠包ランチ

f0222454_1243497.jpg 週末の買出しの帰り道、小籠包を食べて帰りました。お店の名前は鼎兆豐(ディン チョウ フォン)。台湾で小籠包とf0222454_12333114.jpg言えば鼎泰豐(ディン タイ フォン)があまりにも有名ですが、もしや、パクリ?!というほど似てる名前のこのお店。聞くところによると鼎泰豐で修行した方が始めたお店とか。ウワサはかねがね聞いていたのですが、やっと来られました。ガラスの向こうではお兄さんたちが小籠包作りに一所懸命です。

f0222454_12434821.jpg ひゃっほーい!待ってましたぁ、小籠包。針ショウガをたっぷりのせていっただっきマース。小籠包はアツアツが命ですから、ムダ話はせず食べるf0222454_124629100.jpgことに集中します。無言でガッツ食いの食いしん坊夫婦。そして、あいかわらず食べ物に興味のない方、約1名。パパのiPhoneで「トミカ・プラレール」のビデオ鑑賞中。幼稚園に行き始めてからは、これでもちょっとは食べることに興味を持ってきたようなのですが・・・まったく誰に似たのやら。ねぇねぇ、エビ焼売も美味しいよ~。

 坦々麺はいまひとつパンチに欠けていて、個人的には残念でしたが、エビ炒飯は美味しかったヨ。台湾に引っ越して来る前は、小籠包のお店って飽きるほどあるのかと思っていましたが意外とそうでもないのデス。小籠包食べたくなったらまた来ます。
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*鼎兆豐
  台中市文心南路27號  電話:04-24754606
  営業時間:11~14時(休日は14:30)、17時~21時(火曜定休)
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by sara-taiwan | 2011-01-30 23:00 | 台湾そとごはん

創作上海料理 de 送別会

f0222454_1610186.jpg このところ「送別会」と銘打っていろいろ食べ歩いていたお友達たちと私。いよいよ今日が本番の(?)送別会。総勢9名で“フランス風上海料理(?)”が食べられるという印月創意東方宴というお店へ行ってきました。看板もそんなに目立たなくちょっと隠れ家風。お店の写真をうっかり撮り忘れましたが、3階まで吹き抜けになっているちょっと薄暗い店内は、昼間なのにちょっとムーディ。台中では今いちばん開発が盛んな「七期」と呼ばれる地区にあります。

f0222454_16343570.jpgf0222454_16383894.jpg ランチのコースは前菜+副菜、それから9種類の主菜から1品、ご飯か麺は3品から1品が選べ、スープとデザート、食後の飲み物がつきます。今日は9人だったので、いろいろな主菜を頼んでみんなでシェア(あたしたち、とっても仲良しなので、はい)。

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f0222454_16435485.jpgf0222454_16442610.jpg お魚やお肉、野菜の主菜たち。大人数だといろいろ食べられて嬉しいネ!全部で8種類の主菜を頼んだのに、終わってみれば写真撮り忘れ多数。


f0222454_16484846.jpgf0222454_16454994.jpg 上海風炒飯はパラパラで美味。そして最後にスープです。台湾では主菜の後にスープがサーブされることが多い。こってり濃厚なパンプキンスープは器にいっぱい。これで、完全に満腹になってしまいました。



f0222454_16473668.jpg それからこれは別途注文した麻婆豆腐(だったかな?)。お店のお姉さんが、土鍋に入った豆乳ににがり的液体を注いでくれ、蓋をして待つことしばし。できあがったプルプル豆腐にマーボー的あんかけをかけていただきます。これ、炒飯にかけて食べたのですが、思わずおかわりしたくなる味。クセになる辛さデス。

 お食事は3階でしたが、デザートと飲み物は1階のソファー席に移動していただきます(この時点では完全に写真のことは忘れちゃってるワタクシ)。1階は大きなガラス窓で陽の光が入り、2階、3階とはちょっと違った雰囲気です。平日は14時半~17時半、休日は15時~17時半には下午茶(アフタヌーンティ)セットもあって、こちらもちょっと気になります。次回、ぜひ。

 それにしても、再びこの同じメンバーでおかずをつつきあうことはおそらくもうないのだなぁと思うと、送別会は毎回ぐっと来てしまいマス。このタイミングでここに住んで、みんなに出逢えた事は本当に奇跡!なのかも。



印月創意東方宴   WEIN Restaurant & Lounge
  台中市市政北一路168號    電話:04-22511155
  営業時間:11時半~22時
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by sara-taiwan | 2011-01-28 23:05 | 台湾そとごはん

台湾の竹製品

f0222454_12115459.jpg 今日は日本に帰任になってしまうお友達へのプレゼントを受け取りに勤美誠品ビルまで行ってきました。台湾の人は昔から竹を愛用してきたそうで、家具や台所用品、玩具、婚礼用品、さらには床も竹製のこともあったりします。お友達が台湾を離れるときには、記念品としてこの竹製のお碗とお箸をプレゼントすることがあります。勤美誠品ビルに入っている大禾竹藝工坊は台湾には何店舗もある有名なお店なのですが、食器などに名前を入れてくれるサービス(有料)があり、家族分の名前を入れてもらうととてもよい記念になる気がします(お子さんはともかく、ご主人の名前を聞くときにはちょっとアヤシイ感じもしますけど)。こちらのお碗は竹を何層も重ねて圧縮し、磨いて制作しているのだとか。私も台湾を去る日には、ぜひ記念に購入したい一品です(去る前に買っちゃってもいいんだけどサっ!)。このお店には食器以外にもお茶道具とか文房具、名刺ケースや宝石箱などなど、たくさんの竹製品があります。どれも素朴で素敵です。ちょっとしたお祝いにもいいかもしれません。f0222454_1156479.jpg お友達へのプレゼントを無事に受け取れたのでお昼ご飯でも食べて帰りましょう、ってことで、勤美誠品地下にある、タイ料理のお店へ。いつも通りかかるだけで初めて入ったこのお店、ちょっと高級そうな雰囲気に見えていましたがお値段もそれほどお高くなく、なによりとても美味しかった!2人用のランチセットをいただいたのですが、特に美味しかったのがグリーンカレー!かなり辛いですがウマイです。ご飯は魔法のランプみたいなあの入れ物に入ってサーブされます。グリーンパパイヤのサラダもGOOD!デザートだけがちょっと残念な感じもしましたが、このタイカレーはまた食べに行きたいナ。
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大禾竹藝工坊 
 台中市西區公益路68號 勤美誠品緑園道B2F

紅舍泰式料理    RED THAI CUISINE
  台中市西區公益路68號 勤美誠品緑園道B1F
  電話:04-23263909
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by sara-taiwan | 2011-01-21 23:53 | 台湾でお買い物

一度で二度美味しい

f0222454_15193865.jpg 春にはお友達が続々日本に帰任になってしまいそう、ということでこのところ「送別会第○弾!」と言ってお友達とお昼を食べる機会が増えてきました。日本の寒さとはくらべものになりませんが台湾も今冬を迎えておりまして、鍋の美味しい季節です(台湾の冬はそれほど寒くないけれど暖房設備がないことも多いので、暮らしてみると意外と日本にいるよりも寒さを感じることが多かったりします。日本の電車はホカホカですものね~)。台湾の人は鍋が好きなようで、街を歩くとすぐに鍋のお店を見つけることができるほど。日本では鍋って家庭ですることの方が多いと思いますが、台湾では「ちょっと鍋っとく?」てなノリでお外で鍋するものらしいのです。モンゴル鍋とか酸っぱい白菜のお鍋とか、いろんなお鍋のお店がありf0222454_15451467.jpgますが、台湾のどこのお店でもだいたい共通しているのは「ご飯とタレはセルフサービス」ということ、そして「ひとつのお鍋で2つのスープを楽しめる」ということでしょうか。香港でもこういう鍋のスタイルは一般的で「鴛鴦鍋」と呼ばれます。ちなみに香港にはコーヒーと紅茶を半分ずつミックスした(!)かなりメジャーな飲み物がありまして、その名は「鴛鴦茶」。「鴛鴦」とはつまり「おしどり」。日本では「おしどり夫婦」なんて言いますが、2つのものが一緒になっているものを「鴛鴦」と呼ぶことが多いのは、調べてみると「オシドリの雌雄がいつも一緒にいるところから」のようです。余談ですが、今度日本に帰ってしまうお友達にみんなから送別の記念品を贈ろうとリクエストを伺ったところ、f0222454_1548202.jpgこの真ん中で2つに仕切られた鴛鴦鍋をご所望とのこと。たしかにこれ、日本ではかっぱ橋辺りに行かないとないかもしれないネェ。
 みんなで円卓の鍋を囲み、2種類のスープにお肉や野菜、それからお団子や餃子みたいなのなんかをどんどん入れて、いただきましょう!そして食べ終わったら残った2種類のスープを、お持ち帰りのために別々のビニールに入れて持たせてくれる(でもこれ、結構重い)のも台湾のお店の常識!でゴザイマス(どうでもいいけど日付もお店も違う左側の鍋の写真2枚、ほとんどアングル同じだった・・・ザ・ワンパターン!)。
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by sara-taiwan | 2011-01-20 23:12 | 台湾そとごはん