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台北ショッピング

f0222454_17312765.jpg 台北はやっぱり都会なので、ちょっとオッシャレーなもの&カワイイものがたくさんあって、ついつい無駄遣いしちゃいます(台中在住でよかったかもね)。今回の旅行はあまり時間がなかったとはいえ、帰ってみればいろいろ買い物していたことが判明。

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 永康街でみつけたまめまめサイズの靴。小さいけど色や刺繍がひとつずつ違って、f0222454_17403994.jpg眺めているだけでニンマリしちゃう可愛さ。裏には「一生平安」の文字が刺繍されているので、これはお守りみたいです。永康街は可愛い雑貨の宝庫♪1軒1軒覗いていたら、もうお金がいくらあっても足りません~。

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 迪化街は乾物街として有名ですが、永楽市場とその周辺は布や手芸用品の問屋さんが並んでいます。永楽市場は2階が布地市場、3階が洋服などの仕立屋街になっています。今回は迷路のように布地屋さんが並ぶ2階をつらつらーと歩いてみたのですが、f0222454_17525557.jpgチャイナ服に使う布地を扱うお店や、ワイシャツっぽい布地、水玉模様がそろっているお店などなど、お店ごとに特徴があって面白いです。じっくりみてたら本気で日が暮れます。今度は一日がかりで訪れたいと思います。

 永楽市場の横っちょの、手芸用品のお店ではチロリアンテープを購入。おいくらくらいなのかとレジでどきどきしましたが、メチャ安っ。もっと買えばよかったヨ・・・。

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 そして今回の最大の収穫はこちら。トミカとプラレールの布地でゴザイマス(男子の母は、望まなくともトミカ&プラレールの商品にどんどん詳しくなってゆくものなのです)。これを買ったお店には、いろいろなキャラクターの布地がたくさん売っていました。機関車トーマスだけでも30種類はあったと思われます。この手の布地は決してお安いとは言えないお値段でしたが、台湾でこんなの買えると思わなかったので母さん思わず買ってしまいました。あぁこれでなにを作ろうかナ。
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by sara-taiwan | 2011-10-22 17:15 | 台湾でお買い物

九份&平渓線の旅

f0222454_1730340.jpg 今日は映画「千と千尋の神隠し」のモデルになって以来、日本人にもすっかり有名になった九份へ行ってみよう!台北から瑞芳までの特急列車の切符を、昨日駅の窓口に買いに行ったのですが既にf0222454_17405241.jpg満席(平日でもそんなにこんでるんですネェ)。鈍行列車で行ってもよかったけれど、路線バスで行ってみることに。あいかわらず雨が降ったりやんだりするお天気の中、路線バスに揺られること1時間ちょい。息子がうとうとしかけたところで九份に到着。折り悪くひどい雨降りでしたが、老街(古い街並み)はところどころ屋根があるので、レッツゴー散策!

f0222454_23533336.jpg お土産屋さんが並ぶ九份老街。九份はもともと9世帯しか住んでいない村に過ぎなかったそうですが、19世紀末に金鉱が発見されて徐々に栄え、日本統治時代に町としての最盛期を迎えたとか。f0222454_23543747.jpg1970年代に金鉱が閉山されてからは衰退してしまいましたが、その後1980年代末に映画「悲情城市」のロケ地に使われたことで再び脚光を浴びるようになった。 日本では「千と千尋の神隠し」で俄然有名になった町で、赤提灯が提がるレトロな街並みはどこか古い日本ぽくもあり、ちょっと幻想的な雰囲気もあります。

 お天気が良かったらここからの景色は最高だそうで、残念。でも少し霧(雲?!)がかかっているのもまた素敵。あんまりいい写真は撮れませんでしたけどネ。次回はお天気のときを狙って行きたいものです。f0222454_2358292.jpgf0222454_001251.jpgf0222454_013322.jpg


f0222454_16154814.jpg お天気も良くならないし早々に九份を後にした我らがご一行様。タクシーで瑞芳駅から平渓線でローカル電車の旅に出発!この平渓線は民家スレスレを走る、台湾でもちょっと有名なローカル線。噂f0222454_16123155.jpgによると週末はかなりの人出なのだとか。平日でもギリギリみんな座れるくらいの乗車率。日本人の観光客が予想外に多くてびっくりでした。平渓線1日乗車券(54元)を買ったので、まずは十分駅で途中下車。お土産屋さんの雨よけすれすれのところを電車が走る様子は、本当に迫力がありまする。

f0222454_1626886.jpg 十分駅では、天燈という紙製の気球のような燈篭のようなものを、空に飛ばすことができ、天燈飛ばし屋さんが何軒もならんでいます。この場所で旧正月15日に行われる天燈祭では、夜に皆で一斉に天燈を飛ばすのがとても有名ですが、いつ行っても天燈打ち上げOK。しかも線路のど真ん中で。日本からf0222454_16325618.jpg旅行で来ているらしいOLさんたちも、みんなで天燈をあげていましたヨ。せっかくきたので、私たちもやってみましょう♪ということで、まずは天燈選びから。天燈は青色が「仕事」、ピンクが「恋愛」などと、祈りたい内容によって色が違っています。100元払って天燈をゲットしたら、お願い事などを自由に書きます。只今お絵描きブーム到来中の息子はこれにずいぶんハマっf0222454_16375950.jpgてしまい、自分、パパ、ママ、じいじ、ばあばの顔に続いてバスや電車、りんごなどなど、何がお願いしたいのかよくわからないオリジナル天燈が完成。油をしみこませた紙にオジサンが火をつけてくれると、案外あっという間に昇ってゆき、山の上の雲の中に消えてしまいました(打ち上げの間はオジサンにカメラを託していたので写真ナシ)。どうでもいいけど山火事とか、大丈夫なのかナァ。聞いた話ですが、燃え尽きた天燈を回収する仕事のおばさんというのがいらっしゃるそうデス。あぁ楽しかった。

f0222454_16445556.jpg 着いたときには「次の電車まで1時間50分もあるー!」と思っていましたが、こんなことをしていたらあっという間に次の電車の時間になりました。今度は平渓駅で下車。f0222454_16453054.jpg夕方になってきたせいなのか、平渓駅は十分駅に比べ人が少なくてひっそりとしていましたが、なかなか風情のある街並み。四角f0222454_16491588.jpgいマンホールのふたも、さりげなくカワイイ♪お店もそろそろ閉まりだす時間になってしまったので、ちょっと散策した後、路線バスに1時間ほど乗って木柵まで帰ってきました。ちなみに今日は大ハッスルの我が息子、夕方5時半に帰りのバスでようやく昼寝したと思ったら、なんと翌朝7時まで起きることはありませんでしたとさ。
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by sara-taiwan | 2011-10-21 23:23 | 旅行

台北で食べまくり

 日本からダンナ様の両親がやってきて、今日から親子三代台北旅行。とはいえ、ダンナ様は今夜遅く仕事が終わってから台北入り、だそうで。今日はお土産ショッピングで迪化街をウロチョロ。小雨が降るあいにくのお天気で、布地問屋街やドライマンゴーやからすみを買う間、あまり写真がとれませんでしたけど(残っているのは食べたものの写真ばかりなり)。台北ってホントにお天気悪いのネ・・・。

 買い物に付き合ってくれた息子への慰労をかねて、百果園というフルーツパーラーでひとやすみ。このお店には防腐剤や着色料を一切使っていない、いろんなフルーツのジャムをいつも買いに来るのですが、フレッシュジュースやアイスもとても美味しいデス。

f0222454_17255050.jpgf0222454_17262388.jpg なんとっ。台中ではもうほとんど見かけることのないマンゴーかき氷もありました!!!嬉しすぎる誤算。今年食べおさめの1杯かも。かき氷の上にアイスまで!息子はもちろん、日本から来ていた父母も大喜び。おいしかったぁ~。


f0222454_17503192.jpgf0222454_17511621.jpg 晩ご飯は明月湯包にてショウロンポウを。以前このお店に来たときには超ローカルな雰囲気ぷんぷんの本店に伺ったのですが、今回は3年前にオープンしたという支店の方へ行ってみました(本店からは歩いて1分ほど)。新しい支店のほうは、こぎれいでちょf0222454_17514834.jpgf0222454_17522554.jpgっとスタイリッシュな感じでしたヨ。やっぱうんめぇ~。ここのお店、焼き餃子も薄皮の羽付きで、なかなか美味でゴザイマス。実はこのお店に向かうタクシーの車内で、息子が寝入ってしまうというハプニング発生。私は食事の間中息子を抱っこしたままだったのですが、寝ている息子の頭上でアツアツ小籠包を口に運ぶ母。肉汁を彼の頭にたらさなくって本当によかったわぁ。

 あ!食べ物ではない写真がこれだけありました。布地や手芸材料のお店が多い永楽市場の近くのお店にて。棚に積まれたおびただしい種類のチロリアンテープたちの図。この中から、キラリと光るセンスのかわいいのを探すのが、宝探しみたいで楽しいんだナァ。このエリアはいずれゆっくり訪れなくては。
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*百果園
  台北市敦化南路一段100巷7弄2号  電話:02-27722010
  営業時間:月~金7~19時、土7~14時、日曜休

*明月湯包(支店)
  台北市通化街171巷40號1樓  電話:02-27338770
  営業時間:11~14時、17~21時
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by sara-taiwan | 2011-10-20 23:22 | 旅行

スナック菓子5連発

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 「のりぱてとちつぷす」  おしい!






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 「甘いかりかり」  ナイスネーミング?!






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 「はちみつたまねきけき」

 たぶん「はちみつたまねぎケーキ」だと思われますが、どんな味だろう?!




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 「ぴざづやがいものぽゐ」

 「披薩」は「ピザ」だから一応わからなくはないけど、なんだか雲行きが怪しくなってきたなぁ。



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 「ほつとちれぽていろうゐ」

 わからなくはないが・・・ギリギリです。台湾では香港に比べるとこういうの少ないですが、久々のヒット作にお菓子売り場でニンマリ私でした。
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by sara-taiwan | 2011-10-20 00:14 | 台湾の不思議

台湾式おにぎり

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 今日は市場ツウのお友達と向上市場ショッピング。いつもはひとりでフラフラしているのですが、あまりのお店の多さにどこのなにが美味しいのか、いまいちわからない私。あれはここのお店でなければ売っていないとか、いろいろ教えてもらって、今日は目からウロコの一日でしたよ。



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 黄金果というあまり見かけないフルーツも買ってみました。山盛りのフライドチキンは、超使い込んだアルミの洗面器に各自トングで必要な分とって、おばちゃんに渡して買います。


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 向上市場の周りには、花屋さんもたくさんあります。そしてお花のお値段は、日本に比べるととってもお安い!バラでも1本10元ちょっとで買えますもの!そろそろ涼しくなってきて切花ももつようになるかもね。



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 にわとりのまつげ、初めてみたかも。




f0222454_1451022.jpg 今日のお昼ご飯はこちらで調達。飯糰という台湾風のおにぎりのようなもの。台湾のコンビニでは、日本で売っているのと同じような海苔を巻いたおにぎりが売っていますが、この飯糰はちょっと違います。おにぎりと言うか、ビニール袋に入った、ご飯のかたまりみたいな物体(食べる前に写真撮るのすっかり忘れ)。おじさんに注文すると、さっそく握ってくれます。f0222454_15101872.jpgまずビニール袋を裏返して中にもち米を盛り、その上にたくさんの種類の具材をどんどんのせ、最後はビニールを閉じてできあがり。具はお店によっていろいろなようですが、高菜や菜脯(切干大根)、魚鬆(魚のでんぶのようなもの)、味付けゆで卵、油條(揚げパン。おかゆにもよく入れます)などなど具沢山。このお店のは、刻み海苔も入っていました。もち米と具材のなんとも言えないバランスが絶妙デス。ちょっと大きなサイズの台湾式おにぎり、1個(約72円)で相当お腹いっぱいになります。
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by sara-taiwan | 2011-10-17 23:31 | 台湾街歩き

妙にリアル

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 まだまだ半袖の日々が続く台中ですが、少しずつ少しずつ涼しくなってきました。空の雲もちょっと秋らしくってきたような。もうすぐ散歩シーズンの到来。楽しみだナァ



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 台中の街を散歩していて以前からひそかに思っていたのですが、台湾の歯医者さんの看板はかなりリアル。


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 ほら、ネ!もちろん全部が全部ってわけじゃないんだけど・・・面白いのがあるとついつい写真を撮りたくなるワタクシ。ちなみに歯科のことはこちらでは「牙科」と呼びます。歯じゃなくて、キバなわけです。
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by sara-taiwan | 2011-10-07 23:59 | 台湾の常識

楓樹巷13號でコーヒーを

f0222454_23295766.jpg ときどき小雨の降るあいにくのお天気の日曜日だったので遠出はやめて、先日雑誌に載っていた南屯區の楓樹社區あたりを家族で散歩してみました。雑誌は中国語のものなので内容の詳細はよくわかりませんが(わかろうとすればいいのに)、この楓樹社區はf0222454_23322025.jpg水路沿いに楓並木が続く和みスポットらしい。特に観光地というわけでもなく田んぼや畑の中に古い町並みがチラホラ残っている感じです。変に観光地化されているところはツマラナイ!と思う天邪鬼な私好みのお散歩コースでした。普通っぽい通りにシブいたたずまいのお家や、古ーいチャイナテイストな古い扉を見つけたりするのは、なかなか面白い。

f0222454_23365066.jpgf0222454_23373825.jpg こちらは雑誌にも載っていた樂田巷にある誠實商店というお店。蔦が暖簾のように垂れ下がっているこのお店、薄暗い店内には人の気配なし。

f0222454_10444373.jpg 楓樹巷を歩いて行くと、古くてひっそりしてもう人が住んでいるのかいないのかわからないようなお家もあf0222454_10545664.jpgるし、一方で新しく建てられたきれいなマンションもたくさんあって、現在もマンションをどんどん建築中の様子。これからこのエリアはどんどん新しくなっていってしまうのかもしれませんネェ。

f0222454_10584736.jpg 楓樹巷13號という住所の看板を発見。ちょっとオシャレに整備されているここは、カフェになっていました♪不ぞろいな木の椅子並ぶカウンターの向こうに老闆(オーナー)の男性がf0222454_1103948.jpgいて、ここはメニューがないカフェですよ、と言っていました。夏場はアイスコーヒーをいただけたそうですが、今日はホットのおまかせコーヒーを小さな小さなショットグラスでいたf0222454_11252182.jpgだきます。1杯目のコスタリカを飲み終えた頃を見計らって老闆がカウンターで次のコーヒーを落とし始めました。コーヒーを淹れるのに使うお水も先にテイスティングさせてくれました。サイフォf0222454_11154927.jpgンで丁寧に淹れてくれるコーヒーを、木のベンチに座っていただくのはなんとも贅沢な時間(息子は持参したジュースとお煎餅でおやつ)。ショットグラスの下に敷かれていたのは、ラフは形にカットされた皮製のコースター。敷地内には手作り風の皮製品が置いてあったり、手作り風の陶器や家具などが並んでいて、入り口に「工房」と書かれた建物があったので、ここで作っているものなのかもしれません。住所から「十三」と名づけられたこのメニューのないカフェ、オーナーの趣味の香りぷんぷんのちょっとアートな空間になっていました。

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 ところどころにお店の名前「十三」の文字。右の写真の甕の中には金魚が泳いでいました。



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 本棚には古い本や写真集。壁には昔の映画のポスターなどなど。



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 窓辺にちょこちょこっと置いてある陶器は手作り?



f0222454_1213086.jpgf0222454_12132750.jpg 手作りの皮製キーホルダー(?)が吊るされていたり、棚にはコーヒー豆の入った小瓶が並べられていたり。棚もコーヒー豆の箱で作ったハンドメイド風。


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 お店の看板越しに移っている向こう側の建物は、50年ほど前におトイレとして建てられたもの。そしてその向こうでは新しいマンションを建設中でした。ショットグラスで1杯50元のコーヒーはお安いとは言えないお値段ですが、ちょっと面白い体験ができましたヨ。台中は暑さを峠を越え、コーヒーの美味しい季節になってきたナァ。
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by sara-taiwan | 2011-10-02 23:16 | 台湾街歩き