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悩ましきアフタヌーンティ

f0222454_15323357.jpg にぎやかな中港路沿いに、いつのまにできたのか古典玫瑰園の支店がOPEN。先日お友達と下午茶しに行ってきましたヨ。(下午茶=アフタヌーンティ。中国語では下午は午後の意味です)ずいぶん前に藝術街にある古典玫瑰園に行ったことがあってそのときはどうやら「子連れお断り」とのことだったのですが、台中の支店はお子様もOK。ただこのお店、3階建てになっていてエレベータがないのでお子様連れのお友達はバギーをお店のお姉さんに運んでいただきました。縦に長いお店で1階は茶葉やティーカップなどのショップ、2階と3階がf0222454_15354329.jpgティールームになっていました。平日はそれほどこんでいないらしく、私たちの案内された3階には結局最後まで他にお客さんが来ず貸切状態でした。苦労して登った甲斐があったゼ。
 紅茶のラインナップはほんとにいろいろあって、ものすごーく迷っちゃう♪ そしてちょっと記憶が定かではないのですが、たしかプチアフタヌーンティセットっぽいものを頼んだような気がするんですけど、ものすごいちゃんとした量の3段トレーが登場。やっぱりここは、お昼ご飯抜きで来ないといけません。


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 最上段には、カップケーキ、マンゴー(?)ムース、チーズケーキにマカロン。




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 中段には結構なヴォリュームのクレームブリュレとスコーン、クッキーなどの焼き菓子がいくつか。




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 アフタヌーンティの下段はしょっぱ系のラインナップ。ミニバーガーにサンドウィッチ。





 アフタヌーンティってお昼食べちゃうと食べ切れないし、アフタヌーンティの後は夕飯が食べられないのが困り物(別に誰も困っちゃいないけど)。この日も当然夕飯抜きになりました。こちらのお店、お食事メニューもいろいろありますが、窓の外には中港路をバスや車がいっぱい走っている上子供もOKとなれば、今度ぜひともうちの息子も連れてきてあげましょう。


古典玫瑰園  台中市西區中港路一段321號  電話:04-2319-1798
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by sara-taiwan | 2012-07-25 23:14 | 台湾でティータイム

食べて遊べるレストラン

f0222454_1530743.jpg リニューアルオープンした金典ホテル内のショッピングモールに、親子で遊べるレストランができたというのでさっそく偵察に行ってきました。レストランの入り口横に跳跳屋という運動系の遊具のある遊び場の入り口があって、お食事せずに遊ぶだけでもOKなようです。すべりだいあり、トランポリンあり、ミニキッチンありで、平日なら150元(約450円)で何時間でも、週末だと1時間半遊ぶことができます。今日はときどき小雨の降るあいにくのお天気だったので、こいつはありがてぇ。ちなみに我が息子、20分ほどタイムオーバーしましたが、お姉さんオマケしてくれましたよ。トランポリンでハッスルしすぎる我が息子。室内なのにありえないほどの大汗かいてました。

f0222454_15233692.jpg 喉も渇いたし、そろそろレストランゾーンへGO!と思いきや、レストランの中はコインで遊ぶゲーム機(全て小さい子用の簡単なもの)がたくさん置いてあり、メリーゴランドまであるでやんの!注f0222454_153510100.jpg文を済ませたら、ちょっと遊びならがお食事が来るのを待つってのもアリ。子供用の低くて小さいサイズのエアホッケー台まであって至れり尽くせり。待ち時間は車の運転ゲームとエアホッケー対決で盛り上がる我らが母子でゴザイマシタ。しっかしこんなに退屈しないとなると、テーブルの回転率ものすごくわるそうですが大丈夫なのかしら。

f0222454_1538849.jpg 遊び倒してランチタイム♪もちろんお子様ランチもありました。大人用のメニューはどれもガッツリ量が多くて、母ひとりで食べられるようなものが少なかったので、軽食っぽいのももうちょっと増やしてくれたらなぁという感じ。f0222454_1545247.jpg次回はダンナ様もお休みのときに来たいものです。私はピタパンサンド的なものを頼んでみたのですが(もちろんこれまた大量につき残りはお持ち帰り)、正直味にはあまり期待していなかった(ごめん!)のに普通に美味しい(普通に美味しい、これ大事!)。お食事のお値段は格安というわけではありませんけど、食べられて遊べてなかなかの充実度の子のお店、我が家からは徒歩圏内なので、またトランポリンしに来ちゃいそうです。

棒恰恰親子歡樂餐廳  台中市健行路1049號6F  電話:04-37004278
  営業時間:月~金11:00~22:00、土日10:30~22:00
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by sara-taiwan | 2012-07-21 23:13 | 台湾で子育て

結膜炎とサンドイッチ

 日本人会の婦人部に入会していると毎年「日本語の通じる先生がいる病院案内」というリストをいただけます。このところコンタクトレンズの調子が悪く、使い捨てレンズなのにお昼には曇ってほとんど見えなくなってしまう事態になっていた私。たぶん結膜炎だろうとは思ったけれど市販の目薬ではなかなか治らず、いよいよ病院に行かなくちゃならなくなりました。大里にある仁愛病院という総合病院に行くと日本語の話せる台湾人の通訳さんがいて言葉には不自由しないのですが、大きな病院だと受付してから診察室のある階まであがり、会計のときは1階に降りて、薬局はまた別の場所、などと移動も多く結局結構時間がかかる。さらには、結膜炎ごときで忙しい通訳さんの手を煩わさせるのも心苦しいワタクシ。例のリストに載っていた台中駅近くの眼科医院に行ってみることにしたのでした。

 台湾の病院は、私が小さい頃に通っていた日本のクリニックや病院の雰囲気になんとなく似ています。最近の日本ではプライバシー保護にとても敏感になり、診察室のドアは分厚くなっていて後ろで待っていても前f0222454_17483727.jpgの人の診察中の話し声は聞こえなくなっているのが常。私が子供の頃は次の人はカーテン1枚あるかないかのすぐ後ろで待っていたので、前の人の話もなにもかもまる聞こえだったけどそれが当たり前だったものです。 台湾では仁愛病院ほどの大病院でもそんな風。今回通うことになった端容眼科診所は見たところ古くからある老舗(って言わないか、病院の場合)の眼科医院のようで、歴史を感じる木のテーブルや椅子があったり、器具はもちろん清潔ではあるけれど使いf0222454_17494539.jpg込んだ感じがなんともシブイ雰囲気のある眼科医院。調べてみたら1960年代に開業したようですヨ。タクシーの運転手さんには名前を言うだけでわかるし、いつ行っても患者さんがたくさん来ています。
 日本語の話せる先生は2人いるという話だったのですが、初診で行ったその日に限ってお二人ともお休みというf0222454_17504257.jpgハプニング(?)はありましたが(筆談で乗り切りましたけど)、2度目以降私を担当してくれている劉医師はとても日本語が上手です。今ホームページを見てみたら慈恵会医大にいたことがあるらしい。なるほど。ちょび髭でオールバックなその容貌は「ちょっとペテン師っぽい・・・」と密かに思っていたのですが、院長さんのようです。本当に失礼しました。あ、顔はペテン師っぽいけど説明は簡潔的確でとてもよい先生でゴザイマス。

f0222454_17512714.jpg まったく関係ないですけど、たまに台中のガイド本などで見かける老舗のサンドイッチ屋さんが、たしかこの眼科の近くだったんだないの?!と思い出し、調べてみると激近!今日の診察の帰りにさっそく寄ってみましたよ。この洪瑞珍餅店、正確に言うとサンドイッチ屋さんではなくて普通のパン屋さんなんですけど、ここのサンドイッチはとても人気で朝は行列ができるとかいうお話。今日はお昼前だったせいか行f0222454_17542185.jpg列もなくわりと静かな店内。サンドイッチ以外にもいろんなパンを売っていました。ウワサのサンドイッチはハムやチーズ、玉子、苺やオレンジのジャムを挟んだものなどなど、薄いパラフィン紙に包まれた三角スタイル。今日のお昼ご飯にさっそくいただいてみましたが、パンがふわふわで美味しゅうございました。ちなみにショップカードには「超人気三明治(風味獨得)」って書いてあったのですが、(三明治はサンドイッチf0222454_17555739.jpgの意味です)。ものすごく独特な感じはしませんでしたけど、バターが(たぶん)ちょっと甘いのがなんだか優しい味。小食の我が息子も珍しく夕方これをひと包みペロリと食べてしまいました。眼科帰りにはまた寄ってしまいそうだナァ。ちなみに、こちらのお店も1971年創業だそうです。台中駅の周りのこのエリア、古いお店や建物が多くてなかなか面白そう。結膜炎のおかげで新しい発見がたくさんできそうです。



f0222454_17583774.jpg端容眼科診所


  台中市中區
  民族路55號
  電話:04-22222679

 待合室の時計が目の形で可愛かった→




洪瑞珍餅店  台中市中區中山路125之2號  電話:04-22268127
  営業時間:月~土曜9:00~22:00、日曜10:00~22:00
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by sara-taiwan | 2012-07-09 23:06 | 台湾街歩き